深田恭子

深田恭子適応障害発症の原因は「想像妊娠・杉本宏之会長との破局」インスタにも変化

深田恭子

女優の深田恭子さんが適応障害のために活動休止することが発表されました。深田恭子さんの発症した適応障害の原因とされる想像妊娠・杉本宏之会長との破局について、またインスタに見られた深田恭子さんの変化について深堀します。

深田恭子「適応障害発症」

深田恭子さんの適応障害発症による活動休止について所属事務所のホリプロより以下のような内容が報道を通じて公開されました。

私ども所属の女優 深田恭子ですが、昨年春ごろから体調を崩しがちとなり、今月に入り医師より「適応障害」と診断されました。これにより当面の間 治療を優先し、お仕事をお休みさせていただきます。これに伴い、予定されていた7月期のフジテレビ連続ドラマを降板することになりました。関係者の皆様には大変なご迷惑をおかけすることを心からお詫び申し上げるとともに、私どもとしましても、深田恭子をできる限りサポートしてゆきたいと存じます。  株式会社 ホリプロ

深田恭子さんが体調を崩し始めたのは去年の春ごろからだったようです。昨年も大人気ドラマ「ルパンの娘」のseason2に出演するなど変わらぬ活躍で忙しくされていた深田恭子さん。

深田恭子さんが芸能活動休止 「適応障害」の診断 - 産経ニュース

7月期の連続ドラマを急遽降板することになるほど体調は悪化しているようです。

深田恭子さんの診断された「適応障害」とは「ある特定の状況や環境が自分にとって耐えがたいと感じ、強いストレスとなって気分や行動面に症状が現れるもの」です。症状としては抑うつや流涙、倦怠感など人によって様々です。

深田恭子さんが体調不良を発症し始めた2020年春ごろの様子について芸能関係者を取材してみると、適応障害を発症する発端が見えてきました。

深キョン適応障害は「想像妊娠がきっかけ」

深田恭子さんが体調不良を訴え始めたのは2020年の春ごろからとホリプロは発表しています。実はこの体調不良、深田恭子さんの結婚したいという強い思いが形になってしまった想像妊娠だったことがわかりました。

深田恭子さんと杉本宏之さんが3年前から交際をしてたことは週刊誌にスクープされています(下に詳しく書いています)。深田恭子さんがかねてから、杉本宏之氏と結婚したいと周囲に漏らしていました。

適応障害で活動休止を発表した深田恭子さんですが、そもそも適応障害を発症して1年以上も普通に仕事をしていることを疑問視していました。深田恭子さんの周辺を取材すると、適応障害を発症する以前に想像妊娠による体調不良が契機としてあったことがわかりました。

去年から、深田さんが食事をほとんど食べれなかったり、具合が悪くなりトイレに行くということが現場でありました。ダイエットかなとも最初は思っていましたが、その様子がまさに「つわり」だったので、噂の杉本宏之氏とデキちゃったんだとスタッフ間では有名な話でした。その後、妊娠の発表がないからおかしいなとは思っていましたが(ルパンの娘撮影スタッフ)

もともと、深田恭子さんは子供が大好き。甥っ子に哺乳瓶でミルクを飲ませている深田恭子さんの写真は非常に穏やかな表情でまるで本当のお母さんのようですね。

35歳を超えると高齢出産になってしまい、ダウン症児を産む確立や切迫流産・切迫早産のリスクが上昇するなど、母子ともにハイリスク出産になってしまいます。

深田恭子さんは結婚してお母さんになりたいという考えがあることは以前からインタビューでもよく明かしており、自分の年齢を考えると当然結婚・出産に焦っていました。

病院に行くと「想像妊娠」と告げられ、深田恭子さんはショックを受け精神的に不安定になっていきます。

ふかだきょうこ「杉本宏之会長との破局」

深田恭子さんが主演することが決まっていたフジテレビの木曜10時の枠は、「隣の家族は青く見える」から「ルパンの娘」が2作連続と、3年連続主演を務めていた深田恭子さん。仕事としては順調そのものですが、深キョン自身は恋愛体質。数々の俳優やセレブと浮名を流してきました。

深田恭子さんは3年前から5歳年上の不動産会社「シーラホールディングス」会長で5才年上の杉本宏之氏と交際していて、結婚間近ともささやかれてきました。

深田恭子と杉本宏之の結婚確実な理由が凄い!馴れ初め出会いから総まとめ|haruMedia

ワインバーでたまたま遭遇し、杉本宏之会長が深田恭子さんに深田恭子さんの生まれの年の赤ワインを振る舞ったことで交際に発展した二人。

2019年4月には銀座のハリーウィンストンで高級指輪を杉本宏之さんから深田恭子さんに購入しプレゼントされており、既に婚約済みと言われてきました。

2019年5月には金沢の浦田クリニックで一人100万円の高級人間ドッグに行ったこともスクープされています。

深田恭子さんの誕生日には前夜祭から3日間にわたる誕生日パーティーまでしてくれるようなまさに淑女の扱いが神の杉本宏之氏。

結婚願望の強い深田恭子さんが結婚を意識しなかったわけがありません。しかし、仕事が多忙な深田恭子さん、同様に多忙な杉本宏之氏と会えるタイミングは限られている上に、なかなか結婚を表明するタイミングがなく、そうこうしているうちに杉本宏之氏と「できちゃった婚」でもいいと心のどこかで思っていたのでしょう。ついには想像妊娠してしまいました。

それを機に深田恭子さんは心身ともにバランスを崩していきます。「適応障害」の症状が少しずつ出るようになりました。

さて、適応障害とよく混同される病名に「うつ病」があります。うつ病も特に抑うつ症状が主訴ですが、適応障害とうつ病には大きな違いがあります。

適応障害では抑うつ状態の不安や焦り怒りから、突然大きな声をあげたり、怒りだしたり、泣き出したりといった”気分むら”がよく見られます。うつ病の場合は、とにかくすべてに気力が失われているので、怒りや依存、攻撃性などの症状は見られにくいです。

また、うつ病の人は自分に非常に責任を感じて攻めてしまうのに対して、適応障害の場合は、罪悪感を持たないことが多いです。

まとめると、適応障害の人は気を許している相手に依存傾向があり、「怒ったり、泣き出したり」という攻撃性を発揮してしまいますが、「自分の責任」に関しては気づかないため、周りからは「身勝手・わがまま」という印象をもたれてしまうのです。

とはいえ、一般の方からはこれが「適応障害」という疾患の為とはとらえられず、深田恭子さんも然りでした。杉本宏之氏に会う度に怒ったり、泣き出したりする深田恭子さんに疲れ果て、おまけに自分の身勝手な主張はするのに思いやりや謝罪の言葉を発しない深田恭子さんは杉本宏之氏に別れを告げられてしまいます。

「私がこういう仕事してるから結婚できないっていうの?」「私だって好きでこんなに売れてない」「あなただって仕事で忙しいし、私があいてるときに合わせられないじゃない」「飲みにばっかりいって、どうせ外に女がいるんでしょう?」

病気のためとはいえ、疑心暗鬼になり執拗に杉本宏之氏を責め立てヒステリック暴走した深田恭子。38歳という年齢である程度落ち着いた大人の女性ながらちゃめっけのある可愛さに惚れていた杉本宏之氏は幻滅してしまいました。

【追記】深田恭子激やせ「杉本宏之氏と破局した」関係者曝露

メディアで取り上げられている深田恭子の激やせ・ろれつが回っていないという状況。まさに杉本宏之氏との破局が原因でした。

ホリプロの子会社として制作プロデュースを手掛け、深田恭子さんについてよく知る関係者に話を聞くことができました。

あるとき泣きはらした目で仕事に出勤したことがあって、杉本宏之氏と喧嘩したんだろうって周りは察してました。彼女(深田恭子)も大人ですから、現場ではいつも気丈に振舞ってましたけど。でも、その後から明らかに痩せていくし、現場でも差し入れとか口にしない、休憩時間も一人で車にこもるし。そしたら、深田恭子のマネージャーさんが「別れちゃったらしくて」って言ってるのを聞きました。彼女(深田恭子)は本気で結婚したがってたし、かなりダメージが大きかったんでしょうね。
確かに激やせが噂される前の深田恭子さんのシルエットから比較するとその痩せ方は明らかです。

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杉本宏之氏と破局後は、睡眠もうまくとれず、睡眠薬を服用していた深田恭子。睡眠薬の副作用で持ち越しがあると、眼がうつろになったりろれつが回らないと言うことはよくあることです。

体調不良ながら必死に働いていたことがわかります。

深田恭子適応障害悪化「インスタにも変化」

深田恭子さんが杉本宏之氏と破局してからは、深田恭子さんのインスタにも変化がありました。元々交友関係が広い深田恭子さんですが、やたらに女性の友人と会ったことを投稿していた深田恭子さん。

杉本宏之氏が去った穴を埋めようとしていたのかもしれません。しかし、気遣い屋の深田恭子さんは共演者や女優仲間の前では適応障害の自分をさらけ出すことはせず本来の自分の心の状態からは無理を続けていました。

適応障害はうつ病と違い、根本的な薬物療法もないためどんどん適応障害の症状は悪化。

活動休止となってしまった深田恭子さん。いつかまた戻ってこられることを待つばかりです。

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