事件5

看護学生(道立江差高等看護学院)パワハラ教師は「原先生」5chより名前流出・電話取材

事件5

北海道立江差高等看護学院で看護学生に対して教師がパワハラを行っていたことが明るみになりました。道立江差高等看護学校のパワハラ教員は誰だったのか、名前を全力取材しました。また、道立江差高等看護学院の先生が、看護師国家試験合格率のためパワハラをやっていた可能性も明らかになりました。

道立江差高等看護学院・看護学生「教師からのパワハラ限界」

北海道立江差高等看護学院で看護学生に対して教師がパワハラを行っていたことが明るみになり話題になっています。

北海道江差町の道立江差高等看護学院で「学生が教師にパワハラを受けている」と保護者らが訴えていて、学校を管轄する北海道が7日に保護者らに説明を行います。

道立江差高等看護学院は看護師を養成する専修学校で、保護者らによりますと、学生が複数の教師から「馬鹿なんじゃないの」と腹部を殴られたほか、「あなたに指導する価値はない」などの暴言を浴びせられたということです。

また、適切な指導を受けられず多くの学生が理不尽な留年や退学に追い込まれたとも訴えています。

こうした訴えは卒業生からも上がっていて、少なくとも数年前から続いていたとみられています。

声を上げたのは、北海道江差町の道立江差高等看護学院の看護学生・元卒業生(現在看護師)・パワハラにより退学を余儀なくされた元看護学生たちです。

道立江差高等看護学院の生徒達からあがった教員たちのパワハラ内容は以下の通りです。

  • 「馬鹿なんじゃないの」と罵声を浴びせられた上に腹部をけられた
  • 「あなたに指導する価値はない」などの暴言を浴びせられた
  • ターゲットを一人決められ、そのターゲットの看護学生は常時暴言や無視をされた
  • 「あなたってガキンチョですか」など言われた
  • 病院での実習で単位がもらえず、改善点を聞いても指導してもらえなかった
  • リポートや反省文の書き直しを強圧的な態度で求めてきた

看護学生は看護師の卵。将来は患者さんの立場に寄り添い、患者さんの一番近くで痛みや苦しみをケアする存在になる看護学生がこんなパワハラを受けていようなら、まともな看護師も育ちませんし、今後の看護師の未来にも関わる重大な出来事です。

しかし、ツイッターではこの道立江差高等看護学院の体制に同調する看護学生・元看護学生・現役看護師らの声も多数聞かれています。

https://twitter.com/diet_puni/status/1379996532183769091?s=20

道立江差高等看護学院だけでなく全国から看護学生の内情を知る関係者からSOSの声があがっています。

道立江差高等看護学校のパワハラ教師は「原先生」

「馬鹿なんじゃないの」「あなたに指導する価値はない」「あなたってガキンチョですか」など暴力的な言葉を看護学生に発した教師は誰なのでしょうか。

道立江差高等看護学院では複数のパワハラ教師がおり、全員看護学生の生徒が教諭によるパワハラをうけたとTVの取材でも答えていたくらいです。

テレビではまるで女王と化したパワハラ教師についてとりあげていましたが、その女王と言われるパワハラ教師について匿名掲示板よりリークする内容がありました。

道立江差高等看護学院の看護学生がうけたパワハラについて複数のスレッドがたっていましたが、その中に複数「原」という教師が関わっていることを匂わせる投稿がありました。

パワ原

きさまが指導する価値がない!
原スメント

道立江差高等看護学院の元看護学生でしょうか。これだけメディアに取り上げられネットでも炎上していたら、少しくらい流出させてやりたいという看護学生の生徒の気持ちはわからなくもなりません。

道立江差高等看護学院に実際に「原」という教師がいるかどうかリサーチしました。

しかし、北海道立江差高等看護学院は「北海道立」というくらいですので、北海道の県の職員として教員は雇われています。いわば公務員。
ホームページや道立江差高等看護学院の資料請求サイトを確認してみましたが、具体的な教員や事務職員の名前が特定できるものが存在しません。

そこで、道立江差高等看護学院へ直接電話取材を試みました。

道立江差高等看護学院の電話番号は「0139-52-1417」
早速電話してみましたが、何度かけても話し中。ツーツーツーという受話音が聞こえるだけで、誰かが電話に出るということはありませんでした。

全国ネットのテレビで紹介されたこともあり、クレームの電話が殺到しているのではないでしょうか。

道立えさし高等看護学院「合格者100%」は偽造

道立江差高等看護学院はパワハラ教師が複数いるようないわば「ブラック」看護学校。

そんな看護学校ですので、他にも黒い噂は絶えないようです。道立江差高等看護学院の看護学生に対するパワハラ問題を掲載したyahooの記事には多数の批判が寄せられる中、道立江差高等看護学院の内情について触れたコメントがありました。

この学校(道立江差高等看護学院)…。
合格率は100%ですが、出願は26名、受験は24名。
直前で2名が落とされたと言う事でしょうか・・・。
何があったか分かりませんが、学生は無念でしょう。
そして3年間の教育で16名が落とされている。合格率を100%にしたければ簡単な事で、落ちそうな人間を受けさせなければいいだけ。
どの学校でも合格率ごときは100%にする事は可能なのです。
でも普通はそんな事をしない。学生が可哀相ではありませんか。
もし、合格率至上主義の学校であるなら考えを改めた方がいい。
看護師には優しさが必要です。パワハラ環境でそれが実施できるとは思わない。
道は本当にパワハラがあったのかどうか早急に調査し、早期の発表を行うべきです。
全国ネットでニュースが流れたため注目されています。
もう、封建的で前時代的な教育方法を改めませんか。
全国の看護学校職員の皆さんも、自分の学校はどうか考えて下さい。

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道立江差高等看護学院ですが、看護師国家試験の合格率を100%にするために、3年間の看護学校の教育の中で24名中16名も留年・退学となっているのです。
残ったいわゆる優等生の看護学生だけどが晴れて「看護師」となれる仕組み。道立江差高等看護学校の教員は「看護学生に教える」という仕事を放棄して、最初からできのいい看護学生だけを卒業させる。少し、出来の悪い看護学生はパワハラで制圧し、留年または退学をさせているのです。
確かに、看護師を志す高校生(学生)は当然入試の際に看護師国家試験合格率を確認します。看護師国家試験合格率100%は非常に魅力的なものです。
道立江差高等看護学院は「看護師国家試験合格率100%」という餌をまき、看護学生たちをカモにしていたとしか思えません。
看護師国家試験合格率という言葉だけだど、実際に入学者を分母とせず、卒業生だけを分母とするため高い数値が出るのはよくあること。これから看護の道を志す学生さんたちは、看護師国家試験合格率にひっかからず「現役看護師国家試験合格率」という入学者に対する合格者の割合を見て看護学校を選んでほしいものです。

北海道「看護学校のパワハラは確認中」

4/7には道立江差高等看護学院の看護学生をもつ保護者に対して説明会を北海道が行いましたが、現在、北海道は確認中との返答だけです。問題のあったパワハラ教員についての入れ替えの是非についても言及していません。

 「不適切な指導として認定するには、さらなる確認が必要」(北海道・医務薬務課 田原良英・看護政策担当課長)

北海道は7日夜、保護者およそ20人に対し、北海道の認識などを説明しました。保護者や学生は「複数の教員が学生に指導の拒否や暴言などのパワハラをした」として教員の入れ替えを北海道に求めています。引用:yahooニュース

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