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稲田真優子さん殺人事件

稲田真優子さん生い立ち「LGBTの苦悩」高校中退・出家・龍谷大学へ進学|大阪天満

大阪府北区天満駅付近の「カラオケパブごまちゃん」のオーナーである稲田真優子(いなだまゆこ)さんが血まみれになり倒れていた事件。稲田真由子さんのインスタグラム・ツイッター・ブログを特定、そして犯人の手掛かりも特定してきました。今回、稲田真悠子さんの生い立ち(高校・大学)について深堀します。

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稲田真優子さん「出身高校中退していた」

稲田真優子さんのカラオケパブごまちゃんのブログでは兵庫県出身であることがわかっています。また、前職のラブリッシュでキャストをしていた時のブログでは「大学生」だったということが判明しています。

inadamayuko oitati

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しかし、稲田真優子さんの周辺を当たっていますが、現在のところ稲田真由子さんの大学情報について一切知っている人がいません。

また、ラブリッシュ時代のブログを見ても、大学生のただのバイトというには「4年間お世話になります」といった重い決意を掲げていますし、夢はバーテンダーと書かれており、大学に行く理由が全く見当たりません。

inadamayuko oitati

大阪 天満のカラオケバー『ラブリッシュ』で
一人前のバーテンダーを目指して
修行させていただいております
まゆです。
わたしは人見知りで、引っ込み思案で
コミ○障です。
コミュニケーションは不得意ですが、
これからラブリッシュで、四年間お世話になります、
どうぞよろしくお願い致します!
さらに、このブログはラブリッシュを辞めるまで4年半も続けておりただ単なるバイト先のアピールにしてはあまりにも熱心すぎます。もしかすると、稲田真優子さんが「大学生」というプロフィールはただ単にそう体でバイトしているだけで、デマの情報なのではないか・・・と思ったのですが、稲田真優子さんのラブリッシュ時代のブログを見ていくと、大学合格を報告する内容がありました。
inadamayuko daigaku
やっと、今年の10月から大学生になります。
去年、泣きながら高認検受けた甲斐がありました!(稲田真優子さんブログより)
稲田真悠子さんの大学入学を知らせる報告と一緒に書かれていたのが、去年、泣きがながら高認検を受けたということ。
高認検とは高等学校卒業程度認定試験のことで、高校を卒業していない人が、高校卒業と同程度の学力があることを認めるもの、そして大学受験への切符となるものです。
稲田真優子さんのブログやTwitterには「高校時代の友達」が数回出てきますので、高校には通っていたのですが、なんらかの理由で中退してしまったということがわかります。
inadamayuko koukou

稲田真優子「大学前に出家していた」

稲田麻由子さんのブログをさらに読み進めていくと、稲田真優子さんがお寺に出家していたことがわかりました。ルイボスティーという題名で書かれたブログの内容がこちらです。
inadamayuko koukou
二か月前まゆはお寺で修行をしていました
そこでは月に一回、接心って言って一日中座禅をする日があったんです。
その一日の最後に和尚さんからルイボスティーをご褒美にいただいたのがきっかけ10時間座禅した後に飲むの もうね、おかしくなりそーなくらい全身に甘さがしみわたり、美味しかった(稲田真優子さんブログより)

高校中退、そしてその後にお寺に出家。10時間の座禅という厳しい修行にも耐えていた稲田真優子さん。お寺に出家するというとかなりの悩みがあることがほとんどです。

この時の禅の教えのせいでしょう。稲田真優子さんのブログはどのブログもいつも「合掌」という10代の女の子がしめくくるとは思えない言葉を欠かさず文末にいれています。

この背景をしると、ブログの書き出しでラブリッシュで働く報告についても「修行」という言葉を使ったり、4年間しっかり働き続けようという「継続」に対する意識が高かったことが納得できます。
コミュニケーション障害と語りながらも積極的に人と関わるバイトを選んだ稲田真優子さん。この出家が稲田真優子さんの人生に大きく影響していたのは言うまでもありません。自分と同じ「悩み」を持つ人に話を聞いてあげられる職業になりたい、それが「バーテンダー」だったのでしょう。
大学進学し、ラブリッシュで働きながらも、暇を見つけては写経に通っていたことをブログに綴っていました。
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これから久しぶりにお寺で写経してきます。

ラブリッシュ
今夜もよろしくお願いします。

合掌(稲田真優子さんブログより)

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稲田真優子さん「龍谷大学へ進学」

出家でもっと仏教の世界を勉強したいと思った稲田真優子さん。泣きながら勉強し、受けた高認検を突破し入学したのは仏教を学びたい学生が集まる龍谷大学だったのでしょう。
龍谷大学から稲田真優子さんがバイトしていた「ラブリッシュ」もちょうど大阪環状線で10分程度。また徒歩でも25分程度の距離です。
ブログの中で「今日は終電で帰ります」という言葉もありましたので、鉄道をつかっていたことは間違いありません。
inadamayuko daigaku
きちんと、ラブリッシュと大学の勉強をしっかりやろうと意気込んでいた稲田真優子さん。
inadamayuko daigaku
ブログの更新が遅くなりました。と言うのも試験前なので学習センターというところに通って最近は夜まで勉強してるんです。ちゃんと両立できるように頑張らなきゃな。(稲田真優子さんブログより)

稲田真優子「LGBT」実家の理解が支え

10代にして出家、そして仏教を学び人と関われる「バーテンダー」という夢を追いついには自分の店を持つまでになった稲田真優子さん。
稲田真優子さんはかわいい顔立ちからは想像できない性の悩みを持っていました。
そして、そんな人たちの受け皿に自分もなりたいと思っていたのでしょう。

稲田真優子さんのブログにはプライベートのことも書かれていますが、室内の写真や出かけ先の写真一つさえも異性を匂わせる投稿は一つもありません。むしろ毎年毎年一人で登山にいったりと若者とは思えない行動が多い稲田真優子さん。

inadamayuko blog

ラブリッシュのママには全幅の信頼を置いており、「カラオケパブごまちゃん」を開店後も週に一回はウォーキングにいく間柄でした。
ラブリッシュには若い女性キャストだけでなく、マスターや若い男性キャストなど様々なスタッフがいることを稲田真優子さんは語っていました。「ガールズバー」でもない「ボーイズバー」でもない「カラオケバー」と語ったそんな誰しもが訪れることができるラブリッシュこそ稲田真優子さんの理想のバーの形であったことがわかります。
またラブリッシュは女性キャストに露出の多い服装などを求めず、店名のかかれたパーカーでの接客が可能です。稲田真優子さんもパーカーで出勤している画像が多数ありました。
inadamayuko koukou
そういうところも稲田真優子さんにとって気持ちが楽だったのでしょう。興味のない男性に対して体を武器に媚びるのは稲田真優子さんとしてはやりたくなかったはずです。
稲田真優子さんの最もよき理解者は、父親と母親でした。年頃の稲田真優子さんは恥ずかしがることもなく父親と母親をスマホの待ち受け画面にしていました。
inadamayuko syussin
最近はお父さんとLINEする と言っても、まゆが一方的に写真を送り付けるだけのLINE
それが密かなマイブーム!
私はお父さん大好き。愛おしすぎる
お母さんはもっと大好きやけどな
まゆの待ち受けはお父さんとお母さん
いつも、携帯見るたびに癒されるというか。。うん
はやく、ラブリッシュに呼びたいけどまだあかんなぁ
もう少し成長してから・・・(稲田真優子さんブログより)
みゆきち BLOG

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