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乾真樹子(いぬいまきこ)Facebook「美人お嬢様の心中計画」大阪柏原アパート火災

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大阪府柏原市旭ケ丘3丁目であったアパート火災で遺体で亡くなった嶋口友康(しまぐちともやす)さん、乾真樹子(いぬいまきこ)さん。乾真樹子さんのFacebook・顔画像を調査しました。乾真樹子さんと嶋口友康さんの関係についても深堀します。

乾真樹子さんFacebook特定

大阪府柏原市旭ケ丘3丁目であったアパート火災で遺体で亡くなった嶋口友康(しまぐちともやす)さん、乾真樹子(いぬいまきこ)さん。無理心中だった可能性が示唆されています。この部屋に住む会社員嶋口友康さんの左胸には刺し傷が見つかっており、心中であるなら乾真樹子さんが嶋口友康を刺し火災を起こしたのでしょうか。

亡くなった乾真樹子さんはどういう方だったのかまず、乾真樹子さんのFacebookを調査しました。

乾真樹子さんのFacebookを調査するために、Facebookの検索窓に「乾真樹子」「いぬいまきこ」「inui makiko」や「乾真紀子」「乾真希子」なども念のために入力し検索していきます。

まず、実名の「乾真樹子」でヒットしたFacebookアカウントは2件のみ。乾という苗字は希ではないですが、やはり乾真樹子さんの「真樹子」という字との組み合わせは限られているようです。

このどちらかが、大阪柏原の火災で亡くなった乾真樹子さんのFacebookアカウントなのでしょうか?

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まず一件目の乾真樹子さんのFacebookアカウントを見ていきましょう。

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こちらの乾真樹子さんのフェイスブックアカウントは投稿がなく、Facebook上のプロフィールや友人も設定されていませんでした。そのため、これが乾真樹子さんのFacebookアカウントであるかどうかは特定することができませんでした。

次の乾真樹子さんのFacebookアカウントを見てみましょう。

inui makiko facebook

こちらの乾真樹子さんのFacebookアカウントにも、プロフィールや顔画像などが登録されていません。またFacebook上の友人もいません。

しかし、乾真樹子さんのFacebookには数件の投稿がありました。この数件の投稿から大阪柏原火災で亡くなられた乾真樹子さん本人かどうか特定するヒントがあるのでしょうか。

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まず、この乾真樹子さんのFacebookアカウントで気になることがありました。乾真樹子さんのFacebookの投稿には確実に20~40件の「いいね」がついているのですが、何故か、友達が0人と言う違和感です。

実はこれ、つい先日他の容疑で逮捕された容疑者のFacebookアカウントにも同じ現象がありました。

実は、事件の加害者や被害者のFacebookアカウントから情報漏洩をすることを想定して、最近Facebook側が事件の加害者や被害者と無関係なFacebook上の「友達」のプライバシーを守る目的で始めている情報処理なのです。

しかし、もちろん、乾真樹子さんが投稿した一件一件に「いいね」やコメントをした友人は通常みることができます。

この乾真樹子さんのFacebookの投稿に「いいね」をしている友人のFacebookアカウントを見ていくと、近畿在住者、そして大塚家具の関係者が多いことが判明します。

さらに、乾真樹子さんのFacebookの投稿にも「大阪」のnewエリアにいったことを報告する投稿もあり、大阪在住なのは間違いないようです。

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乾真樹子さんのFacebook投稿は2015年四月までです。この乾真樹子さんのFacebookには大塚家具で仕事をしていた際に投稿していたブログも載せられています。そこに社員の顔画像もありました。

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乾真希子さん顔画像「美人お嬢様」

しかし、こちらのFacebookアカウントが大阪柏原アパート火災で亡くなった乾真樹子さん本人と断定することはできないので、本人が分かる形での掲載は控えます。報道で明らかになり次第掲載させていただきます。

このFacebookアカウントが大阪柏原アパート火災で亡くなった乾真樹子さんであるとすると、イメージとしては、歌手のchayさんのような美人な女性です。

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chayさんはテラスハウスに出演し注目を集め、永谷園の社長令嬢であることも明らかになっている非常にお金持ちのお嬢様。

大塚家具も超のつく高級家具を扱っているお店です。そんなお店で仕事をするには高級家具に幼いころからある程度たしなんでいたお嬢様育ちの方ばかりでしょう。

実際に乾真樹子さんは14日に親族から行方不明届が提出されています。亡くなったのは15日。35歳の娘が一日家を空けたくらいで行方不明届など出すでしょうか。非常に過保護に育ってきたことがお嬢様育ちを裏付けています。

いぬいまきこさん大阪柏原アパート火災事件【概要】

嶋口友康さんと乾真樹子さんの遺体が見つかった大阪アパートはツイッターなどでは「マンション旭ヶ丘A2」と言われています。

15日午前8時ごろ、大阪府柏原市旭ケ丘3丁目のアパートで、2階の部屋の一部(約3平方メートル)が焼ける火災があり、この部屋に住む会社員嶋口友康さん(33)と、知人で近くに住む無職乾真樹子さん(35)の遺体が見つかった。嶋口さんの左胸には刺し傷があったという。府警が2人の死因や詳しい経緯を調べる。

府警柏原署などによると、嶋口さんは一人暮らしで、風呂場の浴槽で座った状態で見つかった。乾さんは居室で仰向けに倒れ、目立った外傷はなかった。玄関は施錠されていたという。

同日午前5時40分ごろ、乾さんが行方不明になっていると親族から署に届け出があった。署員が知人である嶋口さんのアパートに着いたところ、部屋から煙が出ているのを見つけて119番通報した。引用:朝日新聞

乾真樹子さん「嶋口友康さんの為に全てを手放した」

Facebook投稿にもたくさんのいいねがつく人気者だった乾真樹子さん。コテコテの関西弁からはお嬢様育ちであることは想像もさせませんが、実際は名家のお嬢様。小さい時から欲しいものは何でも買い与えてきてもらっていました。

美人な乾真樹子さんの周りには常に色恋のうわさが絶えなかったといいます。しかし、彼女のお家柄を知ると二の足を踏む男性が多く恋は長続きしませんでした。

乾真樹子さん自身は好きになったら一直線の女性。そんな乾真樹子さんが結婚前に「最後の恋」として選んだ相手こそ嶋口友康さんでした。

嶋口友康さんは乾真樹子さんに見合った女性だったかというとそうでもありません。嶋口友康さんが住んでいた大阪府柏原のマンションの相場は4~6万円と大変リーズナブル。庶民的な男性でした。

乾真樹子さんの愛情表現は、自分が小さい頃からそうされてきたように、相手の欲しがるものをたくさん買ってあげたり、手料理を作ったり、お弁当を作ったり、とにかく専業主婦の乾真樹子さんのお母さんがしてきたことが、乾真樹子さんの理想。

順調に働いていた家具店を退職し、まさに嶋口友康さんに尽くすために無職になりました。今時仕事をしていない女性の方が珍しいのですが、やはりそこには嶋口友康さんへの強い愛があったのでしょう。

しかし、嶋口友康さんにとってはハッキリって重かったのでしょう。乾真樹子さんの35歳と言う年齢を考えれば早く自分が伝えなければ。別れ話を切り出しましたが既に時遅し。

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