廣瀬爽彩さん旭川いじめ事件

廣瀬爽彩(さあや)さん旭川いじめ事件の校長は金子圭一!エリート教師の隠ぺい工作全容

廣瀬爽彩さん旭川いじめ事件

北海道旭川市の女子中学生廣瀬爽彩(ひろせさあや)さんが14歳がいじめにより自殺した件で、いじめ加害者の実名(まほ)や教員の実名(菅野美里)の特定をしてきました。この記事では、廣瀬さあやさんが北星中学校在学中に校長を務めていた「金子圭一」の旭川いじめ事件への関与の全貌を徹底調査しました。

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廣瀬爽彩(さあや)さん旭川いじめ事件「教員の関与」

まず、廣瀬爽彩さんの旭川いじめ事件で、教師が関わることがあった部分について整理します。赤の枠で囲っているところは確実に、廣瀬爽彩さん・廣瀬さあやさんのお母さんと教師とのやり取りが始まった大きなきっかけを指しています。

2019年4月、廣瀬爽彩(ひろせさあや)さんは中学校入学したての際、まだ友人は多くなく、塾に行くまでの間一人で近くの公園で小説を読んだり、勉強したりして過ごしていた。
そのうちに、広瀬さあやさんは同じ中学校に通う2学年上のA子と友人になり、公演で話したり、通話を繋ぎながらネットゲームをするなど仲良くなった
そのうち、A子の友人であるB男(同じ中学)、C男(別の中学)も通話を繋いでゲームを一緒にするようになったが、B男とC男が加わると、わいせつな会話ばかりが増えてきた。
C男は廣瀬爽彩さんに暴力をたてに、裸の画像や動画、自〇行為をしている動画を送るように脅迫し続け、廣瀬爽彩さんは送ってしまうと、それをA子、B男、C男はLINEでそれぞれの中学校中で拡散させた
母親(廣瀬里美さん、シングルマザー)は異変に気付き、複数回中学校の担任に相談するも、「いじめはない」「今日は彼氏とデートだから、明日にしてくれ」など言われ全く相手にされなかった
そのうち、廣瀬爽彩さんを公園に隣接する小学校の多目的トイレに呼び出し、A子B男C男に加え、C男と同じちゅがくのD子、E子もくわわり自〇行為をみせるように脅迫するいじめをした
さらに、いじめはエスカレートし、2019年6月22日に広瀬爽彩さんがA子ら10人近くに囲まれた挙げ句、4メートルの高さの土手を降りて、ウッペツ川へ飛び込んだ(いじめグループが自殺をしてみろと脅迫していたことがきっかけ)
母親は廣瀬爽彩さんを転校させたが、PTSDで家に引きこもっていることが多く、とても通学はできなかった。
2021年2月13日母親が、買い物に出かけ家を留守にした1時間半の間に廣瀬爽彩さんがいなくなっていた。廣瀬爽彩さんが、ネット上の友人に「今から死ぬ」ということを伝えていたため、友人の一人が警察に通報し、すぐに捜索が始まったが、廣瀬爽彩さんはすぐには見つからなった。
ビラを配ったり、SNSでの拡散で廣瀬爽彩さんの身元捜しは続いたが、2021年3月23日に雪に覆われた公園で、変わり果てた姿で見つかった。
廣瀬爽彩さん・そして廣瀬爽彩さんのお母さんが最初に頼ったのは、担任であった菅野美里です。
文春の記事にもあったように、その際にこの担任だった菅野美里教員は、全く取り合っていません。
「4月に1回、5月に2回、6月に1回、担任の先生に『イジメられていますよね? 調べてください』とお願いしたが、担任の先生からは『あの子たち(A子ら)はおバカだからイジメなどないですよ』『今日は彼氏とデートなので、相談は明日でもいいですか?』などと言って取り合ってくれなかったそうです」引用:文春オンライン
生徒の生死が関わるような「いじめ問題」よりも彼氏とのデートを優先するような女教師菅野美里。いじめ問題もハナから「いじめ加害者はおバカだからしない」とわけのわからない言葉を発しています。
これはいじめ加害者に対しても「バカ」という決めつけた人権を無視した発言。闇しか感じない菅野美里です。こんな女が廣瀬爽彩さんの担任になったこと、そしてそもそもこんな女が先生になったことが大きな間違いでした。
こんな取り合わない教師が廣瀬爽彩さんのいじめを上司に相談したり、学年の垣根を越えて情報共有したりしていたということは全く想像できません。
しかし、残念なことに、この後廣瀬爽彩さんは集団いじめにより冬のウッペツ川へ入水自殺するという事件が発生しています。
この際に廣瀬爽彩さんは学校にも「助けてください」と電話をしており、それで廣瀬爽彩さんのお母さんも廣瀬爽彩さんのスマートフォンを目にし、おぞましいいじめの実態を知るきっかけにもなっています。
さすがにこの時には、警察も捜査の手がおよび、地元メディア雑誌(メディアあさひかわ)にもとりあげられたほどです。当時北星中学校の校長である金子圭一がこの事態を全く知らなかったということはまずありえないでしょう。

廣瀬さあやさん旭川いじめ事件の校長は「金子圭一」

先ほども述べましたが、廣瀬さあやさんが旭川市立北星中学校時代に校長をしていたのは「金子圭一」という教員です。

この教員がどんな人間なのか金子圭一のデータで現在ネットベースでわかるものを調査すると、2016年4月~旭川市永山中 に旭川市教委学校教育部次長として赴任し、2018年4月からは、北星中学校の校長として赴任しているという裏どりがとれました。

ネット上でも北星中学校の校長をしていた金子圭一に関する情報がありました。hirosesaaya ijimekagaisya

当時の校長の金子圭一は旭川市教育委員会の学校教育部次長をしてた
ふんぞり返ることに慣れてるんだろ
なお2020年3月に退職
年齢的に定年の可能性あり
とにかく穏便に退職金をもらいたかったんだろ

退職は2020年となっており、既に年金をしっかりもらって退いているようです。

教育部の次長をしていたというのはかなりのエリートであった金子圭一。教員としてはエリート街道を歩んでいたようですが、実際は自分に都合が悪いことはなんでも隠ぺいしてきた教師であることがわかりました。

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北星中学校校長・金子圭一「自殺は爽彩さんの不注意」

こちらは、廣瀬爽彩さんがウッペツ川に入水自殺した際の学校側の対応を記載していたメディアあさひかわです。

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週刊文春にもメディアあさひかわの報じた内容には一部触れていましたが、北星中学校の女子生徒のいじめ自殺未遂に学校側が隠ぺいしているということを報じています。

ウッペツ川に廣瀬爽彩さんが入水自殺をした際に、警察側はいじめの事態を重く見て、いじめ加害者のスマホのデータの復元をし、学校側に対応を要請したという事実が判明しています。

事態を重く見た中央署は、加害生徒すべてに事情聴取して、事件の全体像を把握し、画像データの削除を断行すると共に、北星中学に対し、一般生徒らに拡散していると見られる画像データの削除と事後対応を要請したとされる。引用;メディアあさひかわ

この事件の際に、いじめ加害者側の保護者は「謝罪をしたい」と申し出たそうですが、なんと学校側はいじめの事実を認めないと言ってそれを拒否。

爽彩さんの家族や教育委員会に対し「いじめの事実はなかった」「男子生徒らのいたずらが過ぎただけ」と説明したと言います。

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さらにあろうことか、当初、いじめの報復を恐れて「いじめではなく転んだだけ」といった廣瀬爽彩さんの発言を引用し、この事件の責任を廣瀬爽彩さんになすりつけるといった対応をしています。

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校長・金子圭一「廣瀬爽彩さん家族を脅迫」

廣瀬爽彩さんにとって、まさに命懸けで学校に電話をかけ、なんとかいじめに転機が訪れる最高で最初で最後のチャンスだったウッペツ川事件。

それを北星中学校の校長金子圭一は、「自分が責任を取りたくない」という自己都合だけで、いじめという事実をもみ消し、ひいては廣瀬爽彩さんの自殺という最悪の結末に至ってしまいました。

爽彩さんの家族は事件から2か月ほどたった8月に入り、北星中学校の金子圭一校長がなにも対応する姿勢を見せなかったことで、弁護士をたてて争う姿勢を示しています。

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しかし、校長である金子圭一は「弁護士の同席は許さない」と廣瀬爽彩さんの申し出に対して半ば脅迫といっても過言ではない姿勢をとっています。

廣瀬爽彩さん家族は金子圭一校長の姿勢に困惑し、いつまでも話は進まず解決の糸口を見いだせずに時間だけが経過してしまいました。

無事に定年退職し、我々の血税で退職金をがっぽりともらい、今は事件とは無関係とのらりくらりとした悠々自適な生活をしているのでしょうか。

ウッペツ川事件の時に金子圭一校長がもし、廣瀬爽彩さんのいじめ事件に対して真剣に向き合い、真摯な対応をしていれば、廣瀬爽彩さんの命がこの世からなくなってしまうことはなかったかもしれないと思うと悔やんでも悔やんでも悔やみきれません。

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