話題の事件

田中涼二(りょうじ)Facebook特定!「ボンボン育ちだった」飯塚・福岡3児遺体事件

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福岡県飯塚市の団地で田中大翔くんが死亡しているのが見つかり、翌日に鹿児島市内のホテルで蓮翔くんと姫奈ちゃんの遺体が見つかった事件で、父親の田中涼二容疑者が逮捕されました。たなかりょうじ容疑者の顔画像・Facebookを特定しました。また田中良二容疑者の生い立ちに迫りました。

田中涼二(りょうじ)Facebook・顔画像特定

福岡県飯塚市の団地で2021年2月、この家に住む当時9歳の田中大翔くんが死亡しているのが見つかり、翌日の夜には鹿児島市内のホテルできょうだいの蓮翔くん(当時3)と姫奈ちゃん(当時2)の遺体が相次いで見つかった事件で、父親の田中涼二容疑者が逮捕されました。

tanakaryouji kaogazou

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これは田中涼二容疑者が送検される際の顔画像です。フードを目深にかぶり、顔全体を覆われたマスクで、田中涼二容疑者の顔画像ははっきりとはわかりません。目には眼鏡をかけており、首程までの黒い短髪の41歳の田中涼二容疑者。

田中涼二容疑者がどのような顔・生い立ちだったのか調べる手掛かりとして、田中涼二容疑者のFacebookを調査しました。

田中涼二容疑者のFacebookを特定するために、まずは田中涼二容疑者の現在までわかっている情報をいったん整理します。

【田中涼二容疑者プロフィール】

  • 田中涼二容疑者既出情報①名前:田中涼二(たなかりょうじ)
  • 田中涼二容疑者既出情報②年齢:41歳
  • 田中涼二容疑者既出情報③住居:福岡県飯塚市「花瀬団地」
  • 田中涼二容疑者既出情報④子供:田中大翔くん(9歳)ー自宅(花瀬団地)で遺体で発見
    田中蓮翔くん(3歳)、姫奈ちゃん(2歳)ー鹿児島ホテルで遺体で発見(桜島シーサイドホテル)
  • 田中涼二容疑者既出情報⑤その他:長男の田中大翔(ひろと)くんは、養子であり元妻の連れ子。死亡した田中大翔君が過去、父親から軽微な暴行を受け、警察が把握していた。

田中涼二容疑者と妻との関係についてはこちらにまとめています。

田中涼二容疑者のフェイスブックを検索していきます。Facebookの検索窓に「田中涼二」「たなかりょうじ」「tanaka ryouji」など田中涼二容疑者の実名から考えられるワードを入力していきます。

田中涼二容疑者の「田中」という苗字は全国的には非常に多い苗字ですので、多数のFacebookアカウントがヒットするかと思いきや、Facebookで実際に検索をかけてみると「田中涼二」というFacebookアカウントは意外にも少ないことがわかりました。

まず、漢字で検索した「田中涼二」のFacebookアカウントは18件程度ヒットしました。その一件一件のFacebookアカウントを確認していきます。

田中涼二容疑者は現在飯塚市に在住、また鹿児島のホテルで二児(蓮翔くん・姫奈ちゃん)を殺害していることから、鹿児島にゆかりがあるということも念頭に置いてFacebookのプロフィールを確認していきます。

「田中涼二」のFacebookアカウントで該当したもので、一件だけ福岡在住の可能性が否定できないFacebookアカウントがありました。

これは、福岡第一高等学校に在学していたというプロフィール登録がされている田中涼二容疑者のFacebookアカウントです。

このFacebookアカウントにはこれ以外のプロフィール情報が登録されておらず、これが田中涼二容疑者のFacebookと特定するには情報量が不足しています。

ちなみにこの福岡第一高等学校ですが、福岡第一薬科大学(薬学部・看護学部)の系列高等学校ですが、残念ながら偏差値が低く底辺高校。

福岡第一薬科大学も薬学部の中でもFラン大学で、名前さえ書ければ入れるような大学です。しかし、偏差値は低くても、学費だけは高額なことで有名な福岡第一グループ。

田中涼二容疑者は福岡第一高等学校の生徒だったのでしょうか。もしそうであれば、もともとはお金持ちの家庭に育ったということは間違いありません。

次の「田中涼二」のFacebookアカウントを確認していきますが、どれもプロフィールに入力されている情報で田中涼二容疑者のFacebookアカウントであると特定できるものは存在しませんでした。

ローマ字で「ryouji tanaka」でFacebookアカウントを検索してみても、やはり該当するFacebookアカウントはありませんでした。

田中良二容疑者福岡~桜島心中旅行「不倫妻へあてつけ」

田中亮二容疑者が福岡飯塚市から鹿児島桜島へ蓮翔くん・姫奈ちゃんを連れて移動したのち、練炭自殺を図ろうとしたことについてが当初より謎に包まれた事件でした。

田中涼二容疑者は福岡から直接鹿児島に移動したのではなく、一旦熊本を経由しそこでレンタカーを借りていたこともわかっています。

また、田中涼二容疑者が3人の子供の親権を持っていたことに関しても、違和感を覚えました。日本は親権については絶対的母親有利です。父親が親権が持つ場合は大きく分けて二つ、1つ目は父親に著しく経済力がある場合。2つ目は離婚原因が母親にある場合。それ以外にも母親側に育児をすることが不可能であるという理由があれば、父親親権になります。

田中大翔(ひろと)君の父親が住んでいたのは「花瀬団地」で低富裕層であることがわかっていますので、1つ目の理由はまず除外できるでしょう。

そして、母親側に育児をすることが不可能であるということも、現に田中大翔(ひろと)君を育ててきていますし、それまでに児童相談所の介入があり保護されたケースなどでなければ育児能力がないとは判断されません。

残る1つは母親の不貞行為です。調査を進めていた結果、やはり田中涼二容疑者の妻〇〇美さんは、田中涼二容疑者に隠れ不倫をしており、ある時から夫婦間でもいさかいが絶えなかったという話を近所の方からも聞くことができました。

田中涼二容疑者の妻〇〇美さんは、母親としては非常に子煩悩で長男田中大翔くんの運動会や授業参観にもいつも出席するだけでなく、サッカーのクラブ活動にもしょっちゅう顔を出していたいいます。

田中大翔(ひろと)の顔画像や小学校は?2週間不登校でも教師はなぜ放置か | でぃぐとぴニュースtanakahiroto

とはいえ、その当時の田中涼二容疑者の奥さん〇〇美さんは、扶養でパート内で働いている程度、不倫の末に田中涼二容疑者よりも経済力がないということで、泣く泣く子供三人の親権を手放しました。

しかし、田中涼二容疑者は子育てに頼る場所がなく、さらに三人の子供を育てるために仕事をしなければなりません。一番下の子は2歳とまだまだ体は強くなく、保育園からの呼び出しもしょっちゅう。男社会が未だに強い日本では、田中涼二容疑者が毎日お迎えや発熱で呼び出されたことに関して快く思う周りの人はいませんでした。

さらに、小さな子供がいるし休みがちだからという理由で会社で重要なポストにつくこともできず、残業できないので給料もあがらない。田中涼二容疑者一人の子育ては貧困と多忙で田中涼二容疑者の精神をむしばんでいきました。

もとはといえば、田中涼二容疑者の嫁〇〇美が不倫なんてしなければ・・・何度奥さんの〇〇美を恨んだことでしょう。

体力・経済力・精神力すべてが限界に達した田中涼二容疑者の選んだ「心中」という選択。愛情は時に憎しみに変わります。

田中涼二容疑者の元嫁にこの死を知らせるのに最も効果的な方法として、鹿児島心中旅行を計画しました。

実は、田中涼二容疑者の元妻の〇〇美は鹿児島出身だったのではないかと言う声が多数聞かれました。鹿児島県特有の独特のイントネーションは福岡方面にはなじみがなく、やはり少し違和感を覚えたと記憶している住民の方が多かったためです。

そして、熊本というのは、田中涼二容疑者が家族旅行をした場所。田中大翔くんの遺体発見現場となった飯塚の花瀬団地の室内には、阿蘇ファームランドを訪れた際の写真が飾ってあったと言います。

田中涼二容疑者・福岡鹿児島3児遺体事件【概要】

田中涼二容疑者が福岡鹿児島3児遺体事件で逮捕された概要はこちらです。

福岡、鹿児島両県で2月、子ども3人の遺体が見つかった事件で、両県警は26日、鹿児島市内のホテルで3歳男児と2歳女児を殺害したとして、殺人容疑で父親の田中涼二容疑者(41)=福岡県飯塚市=を逮捕した。  「首を絞めて殺した」と容疑を認めており、無理心中を図ったとみて調べる。  飯塚市の団地一室では、同容疑者の養子の男児(9)も遺体で見つかっている。司法解剖の結果、病死と判明したが、両県警は死亡の経緯を詳しく調べている。 引用:yahooニュース

現在のところ、田中涼二容疑者が問われている罪は蓮翔くん(当時3)と姫奈ちゃん(当時2)の殺害容疑のみで、長男で最初に名前が報道された田中大飛くんに関しては調査中です。

福岡県飯塚市と鹿児島市で2月、子供3人の遺体が相次いで見つかった事件で、このうち2人を殺害した疑いで41歳の父親が逮捕されました。

飯塚市の団地で2月、この家に住む当時9歳の田中大翔くんが死亡しているのが見つかり、翌日の夜には鹿児島市内のホテルできょうだいの蓮翔くん(当時3)と姫奈ちゃん(当時2)の遺体が相次いで見つかりました。

警察はこのうち、ホテルで見つかった2人の子供を殺害した疑いで、41歳の父親を26日に逮捕し、身柄を福岡へ移送しました。

当時、父親の行方を探していた警察がホテルの部屋に入った際、父親はベランダから飛び降りて腰の骨を折る大けがをして入院していました。

また、ホテルの部屋には無理心中をほのめかす遺書が残されていました。

警察は犯行の動機を調べるとともに、大翔くんが死亡した経緯についても話を聞く方針です。引用:yahooニュース

田中大翔くんは遺伝性不整脈による病死だった

田中良二容疑者福岡~桜島心中旅行

田中涼二容疑者に対するネットの声

田中涼二容疑者は実子である蓮翔くん、姫奈ちゃんを殺害し、自らも鹿児島のホテルで飛び降りています。事件当時、田中涼二容疑者を知る近所の人から、「子供3人いつも一緒で、子供だけ家に残していたとかあんまりなくて、(父親が)ほとんど車に乗せて連れ回していた」
「男でよく子供の面倒を見ているなって印象しかない」という声も聞かれていました。

この事件の闇に関してはネットにも多数の声が寄せられています。

生き残ってしまった父親がこれからどんな選択をするのかは知らんけど、子供と同じ所に逝く事は出来んぞ。
届かない謝罪をしながら後悔しなされ。
もう無理だと思ったら児相にでも放り込めばいいんだよ。最悪でも死にはしない。
こういう事件が後を絶たないのは受け入れ側がきちんとアナウンスしないのも問題だと思う。子供の命より親の責任を問うことが先というのはおかしな風潮だと思う。
やったことは許されないけど、
そこまで追い詰められることが
あったんだろうな。
最悪の道をたどる前に、
救いの手が無かったのかな。

親が生活苦で死にたかろうと子供は死にたくないだろうに。子供ながらに情にほだされてお父さんやお母さんと一緒にと言う子もいるだろうが本心は生きたいに決まってる。

大人の自殺を完全に無くすのは難しいだろうが子供たちの救いの場を考えて欲しい。無理心中をしようと思ってる人、育てられないからネグレクトや虐待をしてしまっている人が最終最後の相談場所ができるといいんだけど。説教や文句を言うんじゃなくて何も言わずに子供を預かってくれるところがさ。

どんなことがあったにせよ、親に既に生きている子供の命を奪う権利はありません。
こんな残酷で悲しい選択をしたこの男性が、残念ながらこれから先、もっと苦しむであろうことも含めて、何とかならなかったのかと…
何にも知らない立場で言えることではないけれど、そう思ってしまいます。
「子供は殺すな」のCMくらい流してほしい。
他人から見たらいろんな方法があるのになぜと思うことが、当事者は追い詰められて
志向が停止してしまってることもあるだろ
くだらんクイズ番組だらけのTVも少しは役に立ってもらいたい。
41歳で三児のパパは珍しくも何ともないけど、次々に絞殺していく姿を想像すると、可哀想で仕方ないね。
周りが何かしてやれたのかもしれない、何もしてやれなかったのかもしれない、これは他の誰かがどうにか出来た問題ではなかったかもやけど、せめて、、、子供達の安らかな成仏を願うだけ。
親になるって、どういう事なのかを、子持ちの親御さんは今一度よく考えてみる機会です。

田中涼二容疑者生い立ち「ボンボンだった」知人証言

福岡と鹿児島にわたって3児の遺体が見つかり、父親も飛び降りるという衝撃的なニュースは日本中を驚かせました。
田中大翔くんが遺体で見つかった際から福岡県飯塚市の花瀬団地が田中大翔くん遺体発見現場であることはTwitterで多数の情報を得ていましたので、近所の方や田中涼二容疑者を知る人物とコンタクトを取り、この悲しい事件の背景について調査を続けていました。
田中涼二容疑者の住んでいた花瀬団地は入居条件が月給130000円程度の貧困層しか入居できない飯塚市の市営団地。田中涼二容疑者が金銭的に貧困していたことは容易に想像ができます。また、コロナ渦もあいまって雇用条件は全国的にも悪化しており、田中涼二容疑者も例外ではなかったのではないでしょうか。
しかし、意外にも田中涼二容疑者を知る人物から聞かれたのはもともとは「ボンボンのおぼっちゃま育ちだった」という田中涼二容疑者の生い立ちでした。
田中涼二容疑者はもともと実家は裕福で小学校の時なんか習い事は4-5個してましたね。字も綺麗で、サッカーや水泳も習っていて多才という印象でした。だから今回の事件で団地に住んでたというから驚いています。
子供ながらに金銭感覚は周りと違うなっていうのは感じてました。中学校の時なんかは、自分だけブランドのマフラーだったり、高いウェアだったり着てました。育ちが言い分、わがままというか、自分の思い通りにならないとすぐにいら立つくせはありましたね。(小中学校同級生)
自分の思い通りにならないといら立つというのは、お金持ちに育った人間であれば容易に想像できますね。なかでも、この知人の方から聞いて驚いたエピソードが一つありました。
田中涼二容疑者で一つ驚いたことが、ある時サッカーのレギュラー決めで、自分がレギュラーに入れなかったことがあって、そしたらすごく怒って、先輩や同級生で同じポジションの部員のカバンに包丁で切り込みをいれたということがありました(同上)

もともと、お金持ちで育った田中涼二容疑者。長男の田中大翔くんは連れ子であることや妻に不倫されていたということを鑑みると、実家を頼ることはできないという状況にあったのでしょうか。

お金持ちだった田中涼二容疑者。当たり前のように今まで自分が使っていたお金の使い方では気づけば到底生活できず、気づけば狭い団地住まい。実子でない長男大翔くんは、無邪気に欲しいものをいうこともあったでしょう。そのたびに、自分は満足した生活もできてないのにと暴力をふるっていました。

田中良二容疑者「元妻」花瀬団地訪れていた

朝日新聞の記事によると、田中涼二容疑者の元妻は4月になり花瀬団地を訪問し花束と手紙を置いていたこともわかっています。

大翔(ひろと)君は妻の連れ子で、田中容疑者と妻は離婚していたという。容疑者が逮捕されたこの日、飯塚市の自宅の団地の玄関前には、花束や「ごめんね。ありがとう。ママ」と書かれたメモが添えられていた。近所の住民によると4月に入ってから置かれていたという。

近くに住む70代の女性によると、田中容疑者と子どもたちに最後に会ったのは2月13日の夜。翌日のバレンタインデーのチョコレートを子どもたちにあげるために、田中容疑者の自宅を訪れた。女性が家から出てきた蓮翔君と姫奈ちゃんにチョコレートを手渡し、田中容疑者からは「ありがとう。帰り道に気をつけてね」と言われたという。

田中容疑者が飯塚市の集合住宅に引っ越してきた昨年5月以降、女性は家族で出かける姿を見かけていたが、一方で夫婦げんかがあるとも聞いていた。同11月ごろには、田中容疑者の妻が女性宅に駆け込んできて、「警察を呼んでほしい」と頼んだこともあったという。

女性は「亡くなった子どもたちがかわいそう。何か悩みがあれば相談してくれれば良かったのに」と悔やんだ。引用:朝日新聞

子供達よりも男を選んでしまった田中涼二容疑者の元嫁〇〇美さん。自分の不倫が原因で、警察沙汰になる大きな喧嘩もあり、逃げるように田中涼二容疑者、そして大翔くん、姫奈ちゃん、蓮翔くんを置いて出て行ってしまいました。

田中涼二容疑者だけでは、三人の子供たちをまともに育て養いながら、仕事をすることが難しいことはわかっていたのではないでしょうか。どんなに「ごめんね」「ありがとう」と伝えようとしてももうこの世には存在しないかわいそうな子供達。

自殺することに失敗した田中涼二容疑者の今後の歩む道は険しいということは言わずもがなですが、元妻の〇〇美さんも悲しい事件の結末に胸を痛めているでしょう。

みゆきち BLOG

コメント

  1. まったく適当なことばっかり書いてるね
    本当に同級生から聞いた話なんですかね?
    生い立ちもまったく違うし、
    作り話もほどほどにしにないとね、

    両親はもういないし、元奥さんのことよく調べてみなさい。
    愕然としますよ!

    ここまでしか言わないけれど、

    全然裕福でもないし
    小中学校は筑紫野ですよ!