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梅沢洋の実家は薬局!「家族の落ちこぼれだった空しい上級国民」千葉児童5人致傷

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千葉県八街市の路上で千葉市立朝陽(ちょうよう)小学校の児童を飲酒運転で死亡させたトラック運転手梅沢洋(ひろし)が逮捕されました。梅澤洋の勤務先の会社である南武株式会社はホームページで謝罪を発表。梅澤洋の知人男性に家族のことや生い立ちについて独自取材することができました。

梅沢洋の自宅が豪邸過ぎる

梅沢洋の実家は薬局「薬剤師一家だった」

千葉県八街市の路上で千葉市立朝陽(ちょうよう)小学校の児童を飲酒運転で死亡させたトラック運転手梅沢洋(ひろし)容疑者。小学生の児童2人が命を落とし、3人の児童も重傷を負うという大きな事故となってしまいました。

事件から一夜明け、梅沢洋容疑者の家族である父親・母親がそれぞれメディアの取材に応じました。

28日、千葉県八街市で小学生の列にトラックが突っ込み、児童5人が死傷した事故で、運転手の男が「昼食の時に酒を飲んだ」などと供述していることがわかりました。29日、男の父親が取材に応じ事故直後に男と電話で話したことを明かしました。引用:news every.

一方、同じ敷地内で暮らす母親(85)も取材に応じた。梅沢容疑者は酒を普通にたしなむ程度で、誰かに絡むといった悪酔いするようなことはなかったという。「本当に悪いことをした。子供を巻き込んでしまうなんて申し訳ない」。母親は力なく話した。引用:産経新聞

取材に応じた梅沢洋容疑者の両親家族について、地元掲示板では気になるタレコミがありました。

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梅沢洋容疑者の孫が被害者と同級生とか出てたけど。実家が薬局とか。

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ググったら、八街(やちまた)市に梅沢薬局あるわ!

この情報によると、梅沢洋容疑者は薬局の息子ということになります。薬局を開設した梅沢洋容疑者の父親や母親である可能性が極めて高いですので、薬局開設者として薬剤師の資格を持っていたのでしょう。

梅沢洋容疑者の家が薬局経営をしていたとすると、当然自分の子供にも薬剤師を目指すようにレールを敷いたはずです。町の小さな薬局は大きなドラッグストアと違って家族経営です。

父と母が薬剤師であれば、それなりに学があったであろう梅沢洋容疑者の家庭。薬剤師一家だった梅沢洋容疑者は何故トラックの運転手になったのでしょうか。

梅沢洋容疑者の元同級生という地元の男性から梅沢洋容疑者の生い立ちについて話を聞くことができました。

梅沢洋の会社同僚も飲酒癖か

梅澤洋「家族の中で落ちこぼれだった」空しい上級国民

実家は薬局で家族は皆薬剤師だった梅沢洋容疑者。当然ながら、薬剤師を志します。

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実家が薬局の梅沢洋容疑者の家族は金銭的には恵まれた環境で育ちました。超が付くほどの上級国民ではなかったかもしれませんが、大学の薬学部の学費は一千万越えです。その学費を投じることができる梅沢洋容疑者の家族は一般の家庭よりは裕福だったことは明白です。

梅沢洋容疑者の自宅もトラックの運転手が建てたとは思えない立派な家でした。梅沢洋容疑者の勤めていた南武株式会社の求人情報が流出していましたが、休日が少ない割に給料が安いブラック企業。あれだけの家を建てれたのは実家からの援助があったためでしょう。

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いいお育ちだったからでしょうか。梅沢洋容疑者の会社(南武株式会社)の同僚や社長は口をそろえて「飲酒運転をするような人ではない」「勤務態度が真面目だった」と梅沢洋容疑者のことを悪く言う人はいませんでした。「トラックの運転手」と聞けば、柄が悪く学がないイメージですが、梅沢洋容疑者は全く違います。

金銭的に恵まれた環境で育った梅沢洋容疑者ですが、残念ながら家族の中では苦しい思いをしていました。梅沢洋容疑者の家族は皆無事に薬学部に進学し、薬剤師になる中、梅沢洋容疑者は何度も浪人しようやく合格、しかし国家試験の壁は厚く10年挑戦しましたが、ついには諦めて別の道に行く決断をしました。薬剤師国家試験あるあるですが、その時既に梅沢洋容疑者は35歳だったといいます。

洋は長年薬剤師になることを志していましたが、残念ながら難しく好きな車関係の仕事を探すと言っていました。確か35歳の頃だったと思います。気遣い屋の洋は辛そうな顔は見せず明るく話していましたが、内心相当きつかったと思います。幸い洋の妹が薬剤師になったので実家を継ぐ荷はおりたといっていました。(梅沢洋容疑者の知人男性)

梅沢洋「隠れアルコール依存症」と「不安障害」

家族で落ちこぼれ梅沢洋容疑者の母親は、梅沢洋容疑者がアルコール依存症であるということを否定しています。

しかし、「トラックの運転がある」と分かっていながら飲酒したいという衝動に抗えない状況になっていること自体、アルコール依存症です。

アルコール依存症と聞くと、朝から晩までお酒ばかり飲んで常に一升瓶が自宅に転がっているというイメージを持っている方もいるかもしれませんが、実は中にはそこまで飲酒量が多くなくてもアルコールに精神的に依存してしまう「隠れアルコール依存症」の患者がいます。

その背景には「不安障害」を合併していることがほとんどで、自分のいら立ちや不安、焦燥感などの感情を処理する際にアルコールに頼ってしまうということが習慣となってしまい、長年かけて気づけばアルコール依存症という体の状態ができあがってしまうのです。

梅沢洋容疑者と親しい知人男性は、梅沢洋容疑者が薬剤師を諦めたころに前より飲酒量が増えたと答えてくれました。

梅沢洋容疑者は人生で大きなストレスを抱えた時期にアルコールに頼り、その後精神的に不安定になるとアルコールを接種するという行為が年月をかけ習慣化されたのでしょう。ある程度の精神的な負荷が無い時には全うな判断ができるものの、抑うつを抱えたときには飲まずにはいられなかった梅沢洋容疑者。

昼食後に飲酒したあとは外気温の高い15時頃で車内は蒸し風呂状態、酩酊しほぼ意識がなかったのでしょう。現場にはブレーキ痕もありませんでした。

梅沢洋の被害者小学生顔画像判明

みゆきち BLOG

コメント

  1. 薬剤師一家だったんですか…長年の重圧ストレスも原因?