事故

電車にはねられ死亡した小学生は誰?「電車好き少年を親放置」JR宇都宮線・尾久赤羽間

事故

JR宇都宮線・尾久-赤羽間で、10歳前後の小学生の男の子が普通電車にはねられ死亡しました。死亡した小学生の男児は誰だったのか、その理由や親についても調査しました。

【概要】小学生電車にはねられ死亡(JR宇都宮線・尾久-赤羽間)

JR宇都宮線・尾久-赤羽間で、10歳前後の小学生の男の子が普通電車にはねられ死亡したニュースの概要はこちらです。

1日午後8時40分ごろ、東京都北区栄町のJR宇都宮線尾久―赤羽間で、10歳前後とみられる男児が熱海発宇都宮行き普通電車(15両編成)にはねられた。男児は病院に搬送されたが、頭などを強く打っており、間もなく死亡が確認された。警視庁滝野川署が詳しい状況を調べている。

同署によると、現場から約200メートル離れた場所に踏切があり、電車の乗務員が線路上を歩く男児の姿を目撃していた。男児は現金約4000円を持っていたが、身元につながる所持品はないという。

JR東日本東京支社によると、宇都宮線と高崎線の上下線計5本が運休したほか、計22本に最大で約65分間の遅れが出て、約1万人に影響した。引用:毎日新聞

電車にはねられた小学生の事故現場

電車にはねられ死亡した小学生の事故現場は、こちらです。

事故現場は東京都北区のJR宇都宮線・尾久-赤羽間の踏切のある線路付近です。現場の画像からも見通しが良く広い道路があることがわかっています。

電車にはねられ死亡した小学生は誰?

現在報道では、電車にはねられて死亡した小学生男児の男の子の名前については公開されていません。情報が分かり次第追記します。

同じように電車にはねられて10歳前後の男の子が死亡したという事故が以前にも存在しました。

電車にはねられて死亡した小学生の名前は、「春日井琉斗」くんです。

春日井琉斗くん

  • 名前:春日井 琉斗(かすがい・りゅうと)
  • 年齢:12歳
  • 学年:小学6年生
  • 在住:愛知県名古屋市中川区

春日井琉斗くんは、名古屋市中川区富田町のJR関西線の線路上で普通列車にはねられてしまい、亡くなりました。

年齢や性別は春日井琉斗くんと同じ世代の今回の電車にはねられた小学生。手には4000円が入ったポリ袋があったという気がかりな情報も報道されていました。

電車にはねられ死亡した小学生は「電車好き」

電車にはれられた小学生ですが、どうして午後8:30という通常なら家に帰宅している時間に線路内をうろついていたのでしょうか。

ネットでは、家出だったのではないか、いじめによる自殺ではないかな、最近の小学生はこの時間でも塾や習い事にいっているのが普通などと様々な声が聞かれました。

4000円というお金がお財布ではなくポリ袋に入っていたという点からは、計画性がなく突発的・衝動的な外出を連想させます。

塾や習い事に行っている小学生であれば、普段からお財布で最低限の所持金を持たせていることが普通ですのでそういった理由ではないでしょう。

電車にはねられ死亡した春日井琉斗くんは、電車が大好きだったということが報道されていました。

これまでの調べで、春日井琉斗くんは電車好きだったことがわかっていて、警察は何らかの理由で線路に入ったとみて調べを進めています。引用:https://brandnew-s.com/2020/03/19/kasugairyuto-tr000/#toc8

JR宇都宮線・尾久-赤羽間を走る電車ですが、近隣に住んでいても徒歩通学の小学生の男の子が日常的に利用していた可能性は低いです。春休み最後にいつもみる大好きな電車に乗ってみたいという衝動があったのではないでしょうか。

JR宇都宮線・尾久-赤羽間の電車ですが、電車好きの方にとっては、合流やアンダークロスする線路はとても魅力的なようです。

湘南新宿ライン(東北貨物線)はこの先、並行系統の中で一番右(西)を走り続けますが、王子駅を過ぎると宇都宮線が左へ分かれ、京浜東北線をアンダークロスしてこちらが東側へ回ります。そして田端信号場駅へと差し掛かり、上中里駅付近で常磐貨物線方面への線路と分かれ、こちらは山手貨物線になって引き続き京浜東北線、東北新幹線と並走しますが、しばらくすると右へカーブしながら京浜東北線を再びアンダークロスして、中里トンネルを抜けると今度は山手線の南側(左側)に出て西へ並走します。そして大塚駅を過ぎると南へ進路を変え、赤羽線(埼京線)と合流して池袋駅へと至ります。引用:https://ameblo.jp/s-limited-express/entry-12577011069.html

電車好きな小学生を放置した親

電車好きだった小学生。春休み最後の思い出にどうしてもいつも見る憧れの電車に乗りたいと言い出したのでしょう。小学生の男の子です。言い出したらなかなか聞かないのは当たり前。

普通ならついていって一緒に電車を見たり、乗ったりするのが保護者の責任ですが、JR宇都宮線・尾久-赤羽間の電車にひかれた親はあろうことかそれを放置。「夕飯の支度があるから」「この辺はもう通学路でよくわかってるはず」と自己都合や高を括っていたのでしょう。

結果的にJR宇都宮線・尾久-赤羽間の電車にはねられ小学生の男の子は死亡してしまいました。

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