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ポケットコイルマットレスとウレタンマットレスの違いを比較!選び方を解説

マットレス選びの基礎知識
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ポケットコイルマットレスとウレタンマットレスの違いを5項目で比較しました。ポケットコイルマットレスとウレタンマットレスのどちらを選ぶか悩んでいる方は、この記事を読めばどっちがあっているかわかります。ポケットコイルマットレスとウレタンマットレスのメリット・デメリットも私の口コミをもとに紹介しています。

ポケットマットレスとウレタンマットレスの違いを5項目で比較

ポケットコイルマットレスとウレタンマットレスの違いを表で比較しました。

ポケットコイルマットレスウレタンマットレス
コイルの有無有り無し
寝心地すぐに馴染む馴染むまでに時間を要することがある
硬さ柔らかめ~硬め柔らかめ~硬め
耐久性
通気性×

比較①ポケットコイルマットレスとウレタンマットレス「コイルの有無」

ベッドのマットレスは、中央にコイルが入っているか入っていないかで分けます。

つまり、ポケットコイルマットレスは、コイルが入っており、ウレタンフォームはコイルは入っておらず素材の大部分がウレタンです。ウレタンは代表的なものではスポンジに使われている馴染み深い素材です。

比較②ポケットコイルマットレスとウレタンマットレス「寝心地」

寝心地についてですが、ポケットコイルマットレスは一般的にホテルのベッドに使われているマットレスで、すぐに快適な寝心地を体験することがありますが、ウレタンマットレスの場合、硬めのマットレスの場合馴染むまでに時間を要することがあります。

おろしたてのスポンジが固く、だんだん柔らかくなじんでくるのを想像してもらえばわかると思います。

比較③ポケットコイルマットレスとウレタンマットレス「硬さ」

なんとなく素材を聞くと、ポケットコイル(金属)マットレス=固い、ウレタン(スポンジ)=柔らかい、というイメージを持たれる方もいるかもしれませんが、実は硬さや柔らかさはポケットコイルマットレスでもウレタンマットレスでも高反発のものから低反発のものまで様々あります。

そのため、素材で硬さを選ぶということにはなりませんので、素材と硬さは別に考えましょう。

ちなみにウレタンマットレスの硬さはN(ニュートン)で表されます。Nが大きくなればなるほど硬くなります。

N75N未満75-110N未満110N以上
硬さ柔らかめ普通硬め

比較④ポケットコイルマットレスとウレタンマットレス「耐久性」

耐久性は、一般的にポケットコイルマットレスの方が高いです。しかし最近はウレタンマットレスでも耐久性が長い良質なマットレスも出てきています。

比較⑤ポケットコイルマットレスとウレタンマットレス「通気性」

ポケットコイルマットレスは中心部にコイルが入っており空洞があるため、通気性が良いですが、ウレタンマットレスは一般的に通気性が悪く熱や汗(水分)がこもりやすいのが特徴です。

そのため、ウレタンマットレスは、床に直接マットレスを置く直置きは良くないとされており、通気性をよくするためにベッドフレームを「すのこベッド」にしたうえで、1カ月に1回ほどマットレス自体を立てかけるというお手入れが必要になることが一般的です。しかし、最近のウレタンマットレスでは、この通気性の問題が改善されているマットレスも出てきています。

ポケットコイルマットレスをおすすめする人・しない人

【ポケットコイルマットレスをおすすめしない人】

  • 安価な商品を探している
  • 長く同じマットレスを使用したくない
  • 折りたためるものがいい

【ポケットコイルマットレスをおすすめする人】

  • やわらかめの寝心地を好む方
  • 体重が軽い方(体重が重い方は沈み込みやすいため)
  • 横向き寝の方
  • 二人で寝る場合(睡眠の干渉がしにくいため)
  • 高級マットレスブランドを好む方
  • お手入れが楽な方がいい方
  • 夏に涼しい寝心地を好む方

ウレタンマットレスをおすすめする人・しない人

【ウレタンマットレスをおすすめしない人】

  • マットレスのお手入れをするのが嫌な方
  • すのこベッドを持っていない方
  • 夏に蒸し暑い寝心地が嫌な方

【ウレタンマットレスをおすすめする人】

  • 安価なマットレスを探している方
  • こまめにマットレスのお手入れをできる方
  • 圧縮収納する必要がある方

ポケットコイルマットレスの私の口コミ「メリット・デメリット」

私はメインの寝室に使用してきたのは歴代ポケットコイルマットレスです。そんな私の思うポケットコイルマットレスのメリット・デメリットをあげました。

【ポケットコイルマットレスのデメリット】

  • 安かろう悪かろうの商品がある
  • マットレスによっては耐久性は低く早めの買い替えが必要
ポケットコイルマットレスですが、以前に私の旦那が一人暮らしの際に保有していた某有名家具メーカーのマットレスは最悪でした。お値段は良いのですが、コイルのバネ感が感じられ柔らかめの寝心地を好む私はとても痛くて眠れなかったです。聞いてみたら既にもう6年くらい使用していて、おそらく耐久年数を超えた仕様だったのかなと思いました。

【ポケットコイルマットレスのメリット】

  • 通気性が良くお手入れがいらないから楽
  • 長持ちする
  • 高級マットレスブランドは安定感がある品質
ポケットコイルマットレスはなんと言ってもお手入れがほとんどいりませんし、品質に安定感のあるブランドが多数存在することもいいなと思っています。正直ここ10年くらいで使ったマットレス二つは本当に言うことなしで最高でした。そういうものに出会うとウレタンマットレスに冒険できなくなります(笑)
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ウレタンマットレスの私の口コミ「メリット・デメリット」

私はウレタンマットレスを二つ保有しています。そんな私のウレタンマットレスに思うメリットデメリットをあげました。

【ウレタンマットレスのデメリット】

  • 通気性が悪く、夏が寝苦しい
  • お手入れが大変
ウレタンマットレスでも、厚さが20cmを超えるともなるマットレスだと立てかけるのは一苦労(平気で20kg前後あります)。マットレスを立てかける場所もとります。

【ウレタンマットレスのメリット】

  • 圧縮収納が可能
  • 安価
ウレタンマットレスのメリットは、なんといっても圧縮収納が可能なことだと思います。専用のマットレス圧縮袋(こちら、通常のホームセンターなどには売っていませんが、ネットで入手可能です)を使用すれば、収納できますので厚さ10cmくらいの折りたためるマットレスはお客様用などに使い勝手がいいです。

私のおすすめ!ポケットコイルマットレスとウレタンマットレス

ここまで記事を読んでくださった方は、ポケットコイルマットレスとウレタンマットレスどっちがあっているかわかっていただけたでしょうか。

ここでは、私が本当におすすめするポケットコイルマットレスとウレタンマットレスをそれぞれ1つずつあげたいと思います。

ポケットコイルマットレスでおすすめしたいのは、「NELLマットレス」です。
NELLマットレスに関しては別途詳しい記事にまとめていますので、気になる方はそちらもご覧ください。

ウレタンフォームマットレスでおすすめしたいのは、「エマスリープ」です。

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