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鶴見家族(ファミリー)の高校生は誰?「成績優秀な真面目な子」中学生をリンチし重体

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横浜中学生の15歳の少年を16歳の高校生らが集団でリンチし、意識不明の重体にするという事件が起きました。逮捕された6人の高校生らは横浜市の暴走族「鶴見家族(ファミリー)」に所属していました。犯人のうち横浜市立高校に通う成績優秀な真面目な生徒がいることもわかりました。

鶴見家族(ファミリー)高校生が中学生をリンチし意識不明の重体:横浜リンチ事件

男子中学生が高校生に集団リンチされ、意識不明の重体となった事件で、容疑者の男子高校生5人とアルバイト1人の16歳の少年らが逮捕されました。

事件の詳細はこちらです。

男子中学生に殴る蹴るなどの暴行を加え、意識不明の重体にさせたとして、神奈川県警少年捜査課は12日、傷害の疑いで、横浜市立高校1年の男子生徒(16)=同市中区=ら6人を逮捕したと発表した。いずれも容疑を認めている。

逮捕容疑は4日午後7時半ごろから同11時20分ごろまでの間、同市保土ケ谷区内の公園で、同市瀬谷区に住む中学3年の男子生徒(15)に顔面や体を殴る蹴るなどの暴行を加え、急性硬膜下血腫などのけがを負わせたとしている。被害に遭った男子生徒は現在、意識不明の重体という。

同課によると、少年ら6人のうち4人は同市鶴見区を拠点に活動する暴走族「鶴見家族(ファミリー)」のメンバー。被害に遭った男子生徒が暴走族の名前を勝手にかたったり、約束を守らなかったりしたことで、トラブルになったとみられる。同課は6人のほかにも事件に関与した人物がいるとみて、調べを進めている。

引用:産経新聞

まとめると、

  • 被害者の少年は横浜市瀬谷区在住の中学3年生(15歳)
  • 中学生の少年は急性硬膜下血腫などのけがを負い意識不明の重体
  • 犯人は、横浜市鶴見区の暴走族「鶴見家族(ファミリー)」
  • 鶴見家族(ファミリー)の16歳の少年ら6人が逮捕されている
  • 鶴見家族(ファミリー)の高校生には横浜市立高校に通う少年もいた
  • 犯行現場には逮捕された鶴見家族(ファミリー)6人以外にも事件に関与した人物がいる可能性が高い
  • 被害にあった中学生は勝手に「鶴見家族(ファミリー)」と語ったり、約束をやぶったりしていた

ということです。

ネットでは、鶴見家族(ファミリー)という暴走族の名前がダサいと話題になっています。

鶴見家族ファミリーの高校生は誰?「中学までは真面目な普通の男の子」

鶴見家族(ファミリー)の高校生らですが、報道で「横浜市立高校」の生徒もいたことがわかっています。誰なのでしょうか?

横浜市立高校に関する情報では、こんな興味深い情報がありました。

加害者側に横浜市立高校の1年生もいるようで・・・横浜市は県立がほとんどで横浜市立の高校って数校。入学時には内申取れててテストでも点数取れる子じゃなきゃ入れないレベルの学校しかない。入試の倍率も毎年高いし。中学生まではちゃんとやってきただろうに、遊びの友達の選択って大事だね。

なんど、横浜市立高校の入試を合格するには、かなりきちんとお勉強をしていないといけないというのです。

横浜市立高校は数が限られれているということで検索しました。

  • 横浜市立金沢高等学校
  • 横浜市立桜丘高等学校
  • 横浜市立南高等学校
  • 横浜市立戸塚高等学校
  • 横浜市立東高等学校
  • 横浜市立横浜商業高等学校

の6つの高校がヒットしました。最も偏差値が低い横浜市立横浜商業高等学校でも、偏差値は59必要であり、それ以外は偏差値が60以上必要な難関校といえます。

横浜市立金沢高等学校画像

タレコミの通り、やはり中学校まではしっかりと勉強しなければ横浜市立高校にはいくことができないのは確かです。

この高校の中から、横浜リンチ事件に関わった高校生が所属していた高校はどこかというのが気になるところですが、事件現場となっている横浜市保土ケ谷区に所在している高校は一校のみで、「横浜市立桜丘高校」です。

犯人の高校生らですが、高校生ということもあり自動車やバイクでの運転は考えにくいです。特に横浜市立高校は商業高校以外は進学校として知られており、在学しながらの免許取得が禁止されています。

そうなると、学校からほど近い公園で落ち合ったと考えるのが普通なので、犯人の高校生の中に「横浜市立桜丘高校」の学生がいたとみて間違いないでしょう。

ちなみに、横浜市立桜丘高校ですが、横浜市立高校のなかで2番目に偏差値が高く、62となっている神奈川県内有数の進学校です。

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進学先をみると、国公立大学はもちろん、私立大学でも早稲田や慶応義塾大学などの難関校にも進学する生徒もいます。

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一生懸命勉強して入った高校で、何が起こりどうして鶴見家族(ファミリー)に入ることになり、ついには年下の中学生に集団リンチをしてしまうことになったのでしょうか?

もしかしたら、公務員などのお堅い職業の親を持ち、「勉強第一」で教育されて中学校まで頑張ってきた高校生。親を喜ばせるために難関の横浜市立高校に入学したものの、周りはもっと優秀な生徒ばかりで自分は一学期から落ちこぼれ。

親のために横浜市立高校に入ったのに、親には成績が悪いことを注意されもう何もかもが嫌になってしまったところで、救ってくれたのが鶴見家族(ファミリー)ではないでしょうか。

横浜鶴見家族ファミリー高校生「警察に遊んでもらいたいかまってちゃん」

鶴見家族(ファミリー)について調べていると、つい2年前にも事件を起こしていました。2年前に鶴見家族(ファミリー)が起こしていた事件の詳細はこちらです。

神奈川県警交通捜査課と鶴見署は16日までに、道交法違反(共同危険行為)の疑いで、横浜や川崎市に住む17~19歳の少年7人を逮捕、17~18歳の少年4人を書類送検した。

逮捕、書類送検容疑は共謀して昨年9月15日午後11時10分ごろ、横浜市鶴見区の市道でオートバイ7台に分乗し、約2キロにわたり信号無視や蛇行運転を繰り返した、としている。

県警によると、11人とも容疑を認め「警察をからかいながら走るのが楽しかった」などと供述している。

うち17歳と19歳の2人は同法違反(無免許運転)の疑いでも摘発した。県警のパトカーが暴走行為を目撃。映像を撮影して裏付けを進めていた。11人は横浜市鶴見区を拠点とする暴走族「鶴見家族(ファミリー)」のメンバーという。引用:カナコロ

鶴見家族(ファミリー)のメンバーで、17-18歳ですので、高校生の年齢の少年が、蛇行運転や信号無視をしたという事件。

動機が「警察をからかいながら走るのが楽しかった」というあまりにも幼稚な動機。警察をからかうのではなく、警察に遊んでもらっていたというのが正しい内容です。

警察もそういうチンピラは見慣れているでしょうし、仕事としてやっていますので心の底から腹が立って仕方なくて鶴見家族(ファミリー)を追いかけているわけではありません。

他の人への通行妨害を避けるためや事故防止のために市民を代表して、取り締まっているだけです。

鶴見家族(ファミリー)の高校生の少年たちには、親の愛情を十分に受けてきていなかったのでしょう。とにかく、寂しがり屋のかまってちゃん。

本当は捕まえてほしかったのでしょう。この事件の際も逃げたりせずあっさりと犯行を認めています。

非行に走る少年たちのほとんどが精神的な面でどこか成熟できておらず、それは幼少期の家庭環境が少なからず影響しているケースがほとんどです。

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そのため、鶴見家族(ファミリー)という第二の家族(集団)で自分の存在意義を確立させたかったのでしょうね。

そんな非行高校生らの第二の家族の鶴見家族(ファミリー)の親はどんな人なのでしょうか?

横浜鶴見家族(ファミリー)の親は木村哲也?

鶴見家族(ファミリー)という暴走族について調べていると、大親分は「木村哲也」という人物であるという情報が出てきました。

木村 哲也(きむら てつや、1972年11月16日 – )は、日本中央競馬会(JRA)・美浦トレーニングセンターに所属する調教師。六代目山口組系暴力団員で弘道会構成員。神奈川県出身
男子中学生を集団リンチで意識不明の重体にした鶴見家族の大親分である
この情報が確かだとすると、鶴見家族(ファミリー)のボスの顔画像はこの方ということになります。
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しかし、木村哲也さんについて調べてみると、2018年にはJRA賞最高勝率調教師、JRA賞優秀技術調教師をダブル受賞するほどのかなり優秀な調教師。
競馬調教師の年収は、一般の調教師でも800万、それに競馬の成績も上乗せされるため木村哲也さんほどの調教師であればかなりの年収をもらっていることは間違いありません。
そんな優勝馬を育てるために日夜馬の健康管理や調教を行っている人が、「鶴見家族(ファミリー)」とかいうチンピラと関わっているほど暇なはずないので、おそらくこのタレコミはデマでしょう。

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