森七菜事務所移籍

森七菜事務所移籍理由は毒親「母にとって私はペット」発達障害の苦悩

森七菜事務所移籍

女優の森七菜(もりなな)が所属事務所をARBRE(アーブル)からソニー・ミュージック・アーティスツ(SMA)に移籍することがわかりました。インスタ削除,HP削除という不自然な事務所移籍騒動には森七菜の母親の毒親ぶりが関係していることがわかりました。

森七菜事務所移籍理由は毒親

女優の森七菜のインスタアカウントが突如削除され、所属事務所のARBRE(アーブル)のHPから写真が削除された矢先、事務所をソニー・ミュージック・アーティスツ(SMA)に移籍する予定だという報道が入りました。

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森奈々の不自然すぎる事務所移籍劇にネットでは、森ななが消えた!と大騒ぎ。「妊娠説」や「宗教説」まで飛び出す事態になりましたが、蓋をあけてみれば単なる事務所の移籍トラブル。

しかし、森菜奈の事務所移籍の仕方には一般人でもさすがに不自然に思える点が・・・。通常所属タレントが事務所移籍の際には所属事務所を通して、森七菜本人からコメントがあるのですが、今回はそれがありません。

森七菜が不自然な事務所移籍の要因となってしまった毒親の存在ついて深堀していきます。

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森七菜毒親と共依存関係「ママの言いなり」

森七菜の両親は離婚しており、親権は母親が持っています。しかし、現在も実父との連絡はとっており、親子関係は良好なようです。しかし、この良好な親子関係こそ危ない依存関係を意味していました。

まず、インスタ削除騒動が起こった最中に出席していた「第32回 日本ジュエリーベストドレッサー賞」の森七菜の受賞シーン。

ジュエリーを見せたい人を聞かれると「お母さんに見せたいです。お母さんに早く喜びを伝えたいです」と回答。「素敵な男性に見せたい!?」という質問が飛ぶと、「それを言うとお父さんが悲しみます」と返して笑いを誘った。

そして、「お父さんこの前のドラマでキスシーンを見て泣いていたので」と、TBS系火曜ドラマ『この恋あたためますか』での中村倫也とのキスシーンに父親が泣いていたことを告白。「ジュエリーをプレゼントされるような男性が現れたらなんて報告しますか?」と聞かれると、「作戦会議しなければいけません」と笑った。引用:マイナビニュース

受賞インタビューで森七菜が語った一番に見せたい相手がお母さん、そして、ドラマ「この恋あたためますか」のキスシーンでお父さんが泣いてしまったというエピソードも添え、家族思いであることが分かります。

ただ、見方を変えると19歳というお盛んな時期に「ママ、パパ」とそればかり言っている森七菜。森七菜がまだまだ親離れできていないことを示しているのです。

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親離れできない森七菜のエピソードは他にもあります。「櫻井・有吉THE夜会」に出演した際です。

独特な森七菜の家でのルールとして紹介されたのが、「部屋着はドランゴンボールの道着」というエピソード。事務所アーブルのマネージャーさんが家に来客した時も、道着に着替えてもらい川の字になって寝たというのです。

19歳の多感な女の子がドラゴンボールの道着なんてダサいものを着て、しかも自分の部屋ではなく川の字で母親と寝るなんて不自然極まりないです。この歳の女の子なら、ジェラピケの部屋着の方が絶対に着たいはずです。

つまり、森七菜は親という存在が自身の中で絶対的な指標・存在であり、毒親である母親・父親に逆らえない共依存関係にあることを意味します。

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森七菜が毒親に依存する心の闇「発達障害」

森七菜は何故毒親と共依存関係にあるのでしょうか?森七菜が芸能界に入ったのは16歳。大分県でスカウトされた森七菜は東京に一人で出ていき、仕事をするという選択は難しく、母親とともに上京しています。

シングルマザーで育った森七菜。森七菜の芸能界デビューのために、母親も大分での仕事を辞め上京しました。

また、未成年の森七菜のマネージャー変わりに現場に母親が足を運ぶのもしょっちゅう。金銭的には裕福でなく、実父の支援に助けられていたはずです。そのため、離婚していても父子関係が続いているのでしょう。

「自分のためにシングルマザーとして育ててくれ、芸能界進出のために故郷を捨ててきてくれた母親」

森七菜は自分の母親に、いわばその借りを作っているような感覚から、すべての選択を親頼りにしてしまい、逆らえなくなっていったのです。

毒親をもつタレントといえば小島慶子さんもそのエピソード明かしています。

私への愛はストーカーのようで、テレビに出ている娘と、自分自身との区別がつかないのかも。私の出演した番組の感想を(当時)感熱紙のファクスが束になるほどの長文で送ってきたこともありました。

あえて言うなら私は母にとって愛玩動物みたいなもの。ペットです。彼女の一部ではないのに。そんな葛藤を抱えて育ちました。母との関係に苦しむあまり、摂食障害や不安障害にもなりました。

母は自分がこうだ、と思うようにしか物事を理解できないために、会話になりません。母にとっては、自分自身か敵かの2種類の人間しか存在しないので、「慶子は敵なの、それとも私なの?」。

他者を持たないのです。(私は私。そろそろ私を発見してくれないかな)。そんな思いでずっと生きてきました。引用:AERAdot.

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そんな毒親に苦しんでいた小島慶子さんが医師より診断されたのが「発達障害」。

森七菜も19歳という年齢であるにも関わらず、事務所移籍に関しても、今後の芸能活動の方針に関しても母親に相談しないと決めれなくなってしまったまさに「発達障害」予備軍かもしれません。

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森七菜所属事務所ARBREは激怒

森七菜の元々所属していたARBRE(アーブル)は森七菜を除き2人しか所属タレントを抱えていない芸能界ではいわゆる弱小事務所。

しかし、その分アットホームで特に森七菜の売り出しには事務所総出で頑張ってくれ、そのマネージメント能力は高いものでした。

事実、森七菜は「この恋あたためますか(恋あた)」では主演、来月公開のライアー×ライアーでもSixTONESの松村北斗とW主演を務めるほどの躍進ぶり。

大手事務所のゴリ押しでも、芸能デビューしてたった3年でこれだけスムーズに主演スターへの道を駆け上がるのは難しいものです。

森七菜を事務所の看板女優として育て上げたところで、急に「ソニーに移籍したい」

そんなことを言われて事務所も困惑したに違いありません。理由を聞かれても「お母さんと相談したから」としか言われない。事務所の無念は計り知れません。

「時間をかけて相談したい」と説得しても、2020年いっぱいにしてほしいという森七菜サイドの一方的な主張は変わることがなく、ついにはインスタ削除・HP削除騒動にいたってしまったのです。

森七菜自身は、自分をそこまで育て上げてくれた芸能界の「親」であるアーブルを裏切りたくはなかったはずです。しかし、発達障害に苦悩する彼女はやはり「毒親」を捨てることができませんでした。

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