岡庭由征

岡庭由征の生い立ち「両親からの執拗な暴力に苦しんだ幼少期~現在」三郷市鷹野

岡庭由征

2019年に茨城県境町で小林光則•美和さん夫婦を殺害、長男•次女にケガを負わせたとして埼玉県三郷市在住の岡庭由征(おかにわよしゆき)容疑者が逮捕されました。岡庭由征容疑者の生い立ち(小学校~中学校~高校~現在)を調査しました。

岡庭由征自宅住所

岡庭由征がNシステム熟知

岡庭由征尊敬する父親との関係

岡庭由征の生い立ち「小学生で猫の頭を収集」

2019年に茨城県境町で小林光則•美和さん夫婦を殺害、長男•次女にケガを負わせたとして埼玉県三郷市在住の岡庭由征(おかにわよしゆき)容疑者が逮捕されました。

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さらにこの容疑以外にも多数の前科と逮捕に踏み切れていない殺人を含む容疑があることが分かっており、こんな犯罪者を生み出した生い立ちはどういうものなのかと話題になっています。

岡庭由征容疑者の生い立ちで特に幼少期時代を知るタレコミには驚愕の事実が浮き彫りになっています。

岡庭由征の生い立ちエピソードで高校生の時に猫を殺傷し持ってきたという話が文春オンラインに掲載されていました。

「小学生の時の岡庭容疑者は、友人も少なく学校ではあまり目立たない存在だったといいます。ただ、その頃から虫を殺し、犬や猫を虐待することで“自分の強さ”を実感していたようです。動物の虐待は成長するにつれて次第にエスカレートし、高校時代には猫2匹を殺した上に、さらに切断した猫の首を、ナイフと共に学校に持ちこみ、学内で問題になりました。引用:文春オンライン

しかし、岡庭由征容疑者が猫の殺傷を始めたのは小学生の時からであったことを、岡庭由征容疑者の友人が証言しています。

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高校の時に猫の生首を学校に持ってきたらしい
小学校の時にすでに持ってきてる

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今まで同級生で急遽集まって話してたけど、やっぱ思い違いじゃなかった
猫殺しは小学生の時からやってたわ
10匹20匹とかの話しじゃねえよ
頭だけ集めてたりした

小学生時代から既に猫の殺傷をしその頭部を収集していたという異常な生い立ちをもつ岡庭由征容疑者。しかし、猫だけにとどまらず岡庭由征容疑者の行動はどんどんエスカレートしていきます。

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岡庭由征の前科まとめ

岡庭由征両親顔画像

岡庭由征通った高校は有名私立

岡庭由征の生い立ち「中学生で友人の首を切る」

岡庭由征容疑者は高校時代に少女たちを通り魔的に刺し16歳の時に逮捕されています。その際には自分の性的思考が女性の殺害であるということを暴露しています。

『映画などで女性が死ぬ場面を見て性的快楽を得ており、女の子を殺せば、より大きな性的興奮や満足感を得られると考え、少女たちを尾行し犯行に及んだ』と指摘されています。犯行の際には、少女を殺害し、首を切断して持ち帰ることも考え、金属製のワイヤーを隠し持っていたことも明らかになりました」引用:文春オンライン

岡庭由征容疑者の生い立ちの中で既に小学校時代に猫を殺傷していたということを考えると「殺傷」という行為自体へ自分が執着を抱いていたのは本能的に気づいていたのでしょう。

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中学校時代の岡庭由征

岡庭由征容疑者の中学校時代はついに友人の首を切ってしまうという生い立ちエピソードがあったという事実が浮上しました。

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小学生の時よくカードゲームして遊んだけどこんなになるとはな
岡庭と?
俺の2個上だったよ
家も行ったことあるし高学年からは関わりなくなったけど中学の時友達が首切られた
猫だけでは飽き足らず、人間を切って生身の血液が流れるところを見たいという衝動を抑えることができなかった岡庭由征容疑者。普段から複数のナイフや刃物、ワイヤーを持っていました。

岡庭由征の生い立ち「高校生で逮捕も裁判官に許された」

前述のように残虐な行動を繰り返していた岡庭由征容疑者は通り魔事件でついに逮捕されます。その際に自分のことを他人事のように淡々と語り、反省の色はありませんでした。

しかし、16歳という年齢の岡庭由征容疑者は当時の裁判長に許されてしまいます。

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2013年3月12日、さいたま地裁(田村真裁判長)は
「強い殺意に基づく凶悪で、計画的に行われた通り魔的犯行」と事件の重大性を指摘。
求刑は懲役5年以上10年以下の不定期刑とされ、警察、検察は刑事処分の必要性を再三指摘していたが、
広汎性発達障害の影響と両親の養育環境が動機につながったとして刑事処分を退け、
「医療少年院で長期間にわたって矯正教育を施し、保護観察所に両親の監護態度を改善させるのが最良」
「再犯を防止する社会の要請にも適う」との判断から、家裁への移送を決定。
精神科医との関わり合いによって閉ざされた心の窓を開くことが必要だとし、
最後に「罰を受けないで済んだと間違わないでほしい。医療少年院に長く入ることになる。
重い罰だ。君は変わる必要がある、変わらないといけない」
「君が社会に受け容れてもらえる人間に変わって戻ってくることを願う」と語りかけた。

>警察、検察は刑事処分の必要性を再三指摘していた

正確には田村真裁判長は罪を償う必要性を述べていますが、岡庭由征容疑者はその言葉を真に受け止めるような人間ではありません。実際に裁判では岡庭由征容疑者には広汎性発達障害があったことが明らかになっています。

そして、この裁判で重要だったのは親の養育環境」「両親の監護態度」にはっきりと言及されていることです。

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岡庭由征の生い立ち「両親からの執拗な暴力」

実は精神学的にも未成年犯罪者の9割以上はその家庭環境や生い立ちに問題があることがわかっています。岡庭由征容疑者も裁判で指摘されたように家庭内で大きな問題を抱えていました。

ひだかあさんの犯罪心理学では「犯罪者の家庭で共通する3つの特徴」についてあげられています。1つめは「愛情不足」2つめは「過度のストレス」そして3つめは「繰り返される家庭内暴力」です。

1つめの愛情不足に関してですが、これは必ずしも両親が愛情をかける必要があるわけではありません。家庭内でおじいちゃんでもおばあちゃんでもいいですので、岡庭由征容疑者本人に愛情をかける人がいたのかということが大切になります。

岡庭由征容疑者は幼少期のころから祖父母に可愛がられていたことがわかっています。とくにおばあちゃんに可愛がってもらっていたのは、近所の人からの証言がありました。

通り魔事件を起こした際には、岡庭由征容疑者の祖母は

「2,3日前に会ったときは、普通の子ども、普通の子ですよ。こういう風な事件を起こしているなんて夢にも思っていませんでした」

「ただただ、びっくりです。被害者の女の子、おっかない思いしたんじゃないかと思うと、全く、何て言ったらいいか言葉に表せない。申し訳ない」とコメントを残しています。

2つ目は過度のストレスです。これは具体的には頻繁に変化する家庭環境(離婚・再婚・引っ越しなど)に置かれていた子どもも将来犯罪に手を染める傾向があるという事実です。

しかし、岡庭由征容疑者の両親は離婚や再婚歴もなく、小学生からずっと大人になるまで同じ家に住んでおり引っ越しや転校もありません。また、いじめにあったという話もありませんでした。この過度のストレスというのも当てはまらないでしょう。

残るは「繰り返される家庭内暴力」です。この家庭内暴力(DV)というのは、実は肉体的な暴力以外にも言葉の暴力や生活態度など広い意味での暴力になります。

岡庭由征容疑者の両親ですが、幼いころから、岡庭由征容疑者の欲しがるナイフを数十本単位で買い与えていました。これは一見すると欲しいものを買ってあげるという愛情表現にも見えるのですが、大半の親が「子供が自分を傷つけたり、誰かを傷つけてはいけない」という危険性を察知し止めるののではないでしょうか。

また、自宅で女性が殺人される動画などを繰り返し見ていたり、大量の劇物や毒物(硫黄など)を所持していても見て見ぬふりを続けました。

これこそが「無関心」という繰り返される暴力(虐待)です。猫の頭部を集めていた岡庭由征容疑者ですが、これは座間9人殺害事件の犯人である白石隆浩氏を彷彿とさせます。

白石隆浩氏の母親は当時文春オンラインの取材にこう答えています。

Hさんの母親は、証人尋問で「ビッグサイズのポテトチップスを買って、ケンタッキーを買って、10月31日にハロウィンパーティーをしようと言っていました。7年間引きこもって、バイトの面接も20回以上しました。やっとコンビニに合格したのです。ほっとしたのも束の間で、こんなことになってしまいました。残念で悔しいです。生きていれば、いろんな未来がありました。(白石被告は)それを壊したのです。十分に反省して、自分の命にかえても、罪を償ってください」と訴えていた。引用:文春オンライン

自分の息子が9人もの殺人を犯しているのにも関わらず、罪をつぐなってくださいというまるで他人事のような発言が「無関心暴力」の典型的な例です。

そして、学歴だけは非常に気にしていた岡庭由征容疑者の両親。勉強さえできれば何をしても許されるという誤解を与えていました。

岡庭由征容疑者の中学校の卒業アルバムでは、何故か将来の夢だけ「大学進学」とだけ書いた岡庭由征容疑者。

将来の夢・・大学進学

尊敬する人・・ないです

好きな言葉・・ないです

クラスへの一言・・よろしくお願いします。

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