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かわさきりょうた(車イス男性)Twitter炎上「健常人はもっと優しい心もて」

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伊是名夏子さんがJRに車いすでの乗車拒否されたというブログを公開し、批判を呼び炎上していますが、それに対して、「かわさきりょうた」さんという同じく車いすユーザーの「かわさきりょうた」さんがツイッターで発言した内容が炎上しています。

かわさきりょうたTwitter炎上「健常人は優生思想丸出し」

かわさきりょうたさんが炎上しているTwitterの内容はこちらです。

怒りが全くおさまらない。
その怒りはJRでも自由に移動ができない環境にでもない。
感謝をするのが当たり前、事前連絡をするのが当たり前、配慮が必要な側が自らお願いするのは当たり前、これらの言説をこともなげに障害当事者に突きつけてくる優生思想丸出しの人たちにだ。(かわさきりょうたTwitter)

伊是名夏子さんが100kgある車イスのリルライトをJRの駅員4名集め運ばせた旅行の件を受けての投稿です。伊是名夏子さんのJR乗車拒否炎上騒動別記事にまとめていますが、概要はこちらです。

4月1日、2日の一泊二日でヘルパーさん、友だち、子ども2人、伊是名夏子さんの5人で、熱海の来宮へ旅行。

JR小田原駅→JR熱海駅→JR来宮(きのみや)駅のルートで行くことを計画。

事前にJR来宮駅の構内図を確認するも、JR小田原駅・JR熱海駅・JR来宮駅へ車イスを利用する事前連絡はなし

JR小田原駅に当初乗る予定だった電車が来る30分前に到着。

JR駅員に車イスで来宮駅まで行くことを伝える。電車が来る15分前に案内すると言われる

しかし、JR駅員に「来宮駅構内は階段が無く、車イスを運べない。熱海駅で降りて欲しい」と言われる。

伊是名夏子さん「JR来宮駅に電車で行きたい・車イスを運んで欲しい」と1時間駅員と揉める。

伊是名夏子さん・JR駅員双方とも折り合わず、駅員が最終的にタクシー会社の電話番号を伊是名夏子さんに渡す。

伊是名夏子さんたちがとりあえずJR熱海駅まで向かう。

JR熱海駅では駅員4人が伊是名夏子さんの車イス乗降に親切に対応。

JR来宮駅まで駅員が付き添い、無事に改札口まで出る。

JR駅員は翌日の乗降についても伊是名夏子さんに丁寧に案内。

翌日、伊是名夏子さんはJR駅員に「事前にHPで来宮駅の構内図を調べてきて、階段のことがよくわからず、かつ連絡が必要なこともわかりませんでした」とクレーム。

JR伊是名夏子さんは複数の新聞社に今回のJR乗車拒否騒動を売り込む。

かわさきりょうたさんは、伊是名夏子さんに対して批判の声が多数上がっていることに対して「怒りがおさまらない」と発言しているのです。

伊是名夏子さんに批判がきたのは、JR駅員に対して感謝の様子が全くないその傲慢な態度に対してです。

かわさきりょうたさんは、伊是名夏子さんに「感謝くらいしろ」というネットの声があることを、「感謝をするのが当たり前、事前連絡をするのが当たり前、配慮が必要な側が自らお願いするのは当たり前っていう押し付けはおかしい」とはっきり言っています。

さらには、伊是名夏子さんを批判する健常人のことを「優生思想丸出し」とまで表現したかわさきりょうたさん。

ちなみに、優生思想とは、ウィクショナリー日本語版によると、

身体的、精神的に秀でた能力を有する者の遺伝子を保護し、逆にこれらの能力に劣っている者の遺伝子を排除して、優秀な人類を後世に遺そうという思想。優生学の成果に立脚する。人種差別や障害者差別を理論的に正当化することになったといわれる。

と記載されています。簡単に言うと、「障害者より身体的に自由である健常者様が上だっていいたいんだろ?」と怒っているかわさきりょうたさん。

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かわさきりょうたTwitterに批判殺到も「的外れ」

身体障害者の方が健常者よりお手伝いが必要なのは当然であることはわかっているTwitter民。でも、自分でできないところを補助してくれた人に対して「ありがとう」という感謝の言葉があってもいいのではないでしょうか。

かわさきりょうたさんのあまりにも「感謝する必要なんてない」「健常者は優生思想」という発言には怒りの声・批判の声が殺到です。

正常なのでしょうか? 健常者も、体調が崩れたら回りに配慮を求めます。 黙っていたって助けて貰えるのは家族と一緒に生活してる人だけです。 そこに感謝を「求めること」は間違っているかもしれませんが、「感謝をする」ことは間違っていないと思います(Twitter)

障がい者は感謝をするのが当たり前といっているのではないと思います。
人が大切な時間と労力を自分のために費やしてくれたら
健常者、障がい者に関係なく感謝するのが当たり前だということ。
皆、限りある自分の人生を生きているのだから
善意を当然と捉えてはだめ!(Twitter)

因みに事前予約なのですが、タクシーは事前予約が必要って知っているのになぜ駅員対応は事前予約が必要でないと感じたのでしょうか。
普通の車いすならもしかしたら1人でも対応できるのでなんとかなる可能性はあるかもしれませんが最低4人必要でしたよね。(Twitter)

きっとヘルパーさんや奥さんとかが補助してくれるのに対しても感謝の気持ちがないんやろうなぁ
だとしたら駅員さんに対する感謝の気持ちが理解できないのにも納得がいくわ(Twitter)

かわさきさんの言いたい事はとてもよくわかります。心が痛いほどに…。ですが恐らく勘違いしてるように思います。殆どの皆さんは「障害者だから感謝しろ」とは言ってないです。障害者でも健常者でも「イレギュラーな対応をしてもらった際は」感謝をするべきだと言っています。なのでこれがもし健常者の方でも感謝の気持ちがなければボロクソに叩かれていたと思います。どうか悪いほうに受け取らないで…。(Twitter)

感謝の気持ちが感じられない。感じられれば炎上してない。はい論破(Twitter)
https://twitter.com/CHv8VXN9SepzVfk/status/1380591373632479233?s=20
ありがとう口を開けて笑っている顔って言われたら嬉しいよね。
そんな単純なお話なのに、めんどくさいね。
嫌ならやらなくてもいいよ。
人が離れていくだけだからさ。(Twitter)
健常者であっても、他人がやってくれた好意に感謝をしなければ炎上します。そこに健常者と車イスユーザー(いぜななつこ・かさわきりょうた)の違いはあるのでしょうか。
しかし、既に、かわさきりょうたさんは周りに聞く耳を持ちません。かわさきりょうたさんのTwitterのリプに対して、「リプがだいたい的外れです。返信はしませんがまたnote更新します。」とTwitterでツイートしています。
かわさきりょうたさんの更新したnoteについては下に触れています。
ところで、かわさきりょうたさんはどのような方なのでしょうか。かわさきりょうたさんのプロフィールをまとめました。

川崎良太プロフィール「病気は脊髄性筋萎縮症」

かわさきりょうたさんのプロフィールですが、ツイッターでは鹿児島県在住の33歳で電動車いす、人工呼吸器を利用している重度の障害をもつ身障者であることがわかります。

  • 名前:かわさきりょうた
  • 年齢:33歳
  • 疾患:脊髄性筋萎縮(4万人に1人の難病:全身の筋力が徐々に衰えていく)
  • 在住:鹿児島県
  • 結婚:2019年
  • 家族:妻(ひーちゃん)・息子(れんくん)
  • 仕事:自立生活センターてくてく代表【正式名称:特定非営利活動法人 自立生活センターてくてく(相談支援事業所てくてく)】所在地)〒890-0045 鹿児島県鹿児島市武一丁目28-10-102電話&FAX)099-208-0527(相談支援事業所てくてく:099-252-9088 E-mail)cil_kagoshima@yahoo.co.jp

かわさきりょうたnote「もっと優しい心もて」

炎上したツイッターの内容に対して、「note」を更新するとだけ言い残したかわさきりょうたさん。車いすユーザーはTwitterのように文字数制限があるなかで簡潔にまとめるのが苦手なのかもしれません。伊是名夏子さん同様に別に長文でまとめてきたかわさきりょうたさん。

かわさきりょうたさんが自分自身や伊是名夏子さんを批判したTwitter民に対して書いたnoteがこちらです。

今回コラムニストの伊是名さんがJRで乗車拒否に遭い、それを記事にしたところ批判の雨霰が降っている。
その多くは…
・事前に連絡をするべき
・階段を無理に担がせるなんて酷い
・車椅子で行けないところにわざと行って駅員を困らせる酷い人だ
・熱海で降りて自分でタクシーで行け
・我慢しろ
・なんでも権利を主張するな
・対話が大切、お互い歩み寄ろうよ

等々である。引用リツイートやリプ欄を見る度に、目眩がして手が震えそうになる。
その誰しもが、譲り合いや遠慮の精神を表に出し自分は正しいと主張し、無茶をした(本来無茶でもなんでもないが)伊是名さんを攻撃している。
ここでまず一つ、伊是名さんの行動に対する批判ならまだ議論の余地を残すが、人格や所属、これまでの経歴等を晒し批判を展開する人たちは去ってほしい。
去れ。

私は車椅子ユーザーで、障害者運動をしている身としてこの文書で伝えなきゃいけないことがあると思う。
それは「怒り」だ。
実はここまで書いていて、伊是名さんの行動に対する批判を倫理的に答えていこうとしていたのだが、今の私の感情的にはそれは無理であることがわかった。

もういい加減にしてほしい。
健常者側のしょうもない遠慮心や、同じ車椅子ユーザーの「私ならこんなことせず、言われた通り熱海で降りる!」とかいう意見。やめてほしい。
今回に限っては社会モデル云々、差別解消法も残念ながら意味をなさない(効果はある、しかしそういうことではなくて)
構造が、これまでの社会の在り方が間違ってるのもわかる。それでも、私が今回感じていることはただ一つ、怒りだ。

悔しくて虚しくもある。
でも、何より怒っている。

なぜ、どうして同じ人間である車椅子ユーザーが旅行をしようと出かけて乗れるはずの電車に乗れず、目的地最寄りの駅で降りたいと願い行動しただけで、こんなにも酷いことを言われなきゃいけないのか。

私も家族がいる身だ。家族旅行もそのうち計画するだろう、その際乗りたい電車に乗れなかったら家族の大切な時間を理不尽(理不尽じゃないとか、事前に確認が必要とかいうな、あんたは歩ける人は、事前に調べるか?対話??ふざけるな。対話する必要等ない)に奪われたなら怒るだろう。
車椅子ユーザーだから、もっとしおらしくするべき?
そんな変なことがあるか。

感謝の気持ちが足りない????????
ふざけないでください。
本当に本当にふざけないでください。
毎日JRが動いてくれることに感謝していますか???
こうして書くと、感謝してるってコメントしてくる人いる、やめてほしい。嘘言わないでほしい。みんな社会インフラとして利用していて、乗った電車がトラブルになり大事な用事に間に合わない事態が起きた時、焦らない人はいないし、舌打ちしたい気持ちの人がたくさんいるでしょう。
それと同じです。

批判のコメントをする人達は皆、自分たちが当たり前に享受しているインフラを意識せずに生きていて、且つ車椅子ユーザーが同じ権利を主張すると「わがまま」「我慢しろ」と上から見下してきている。
何様なんでしょうか。一体…
そして僕のように激しいことを書くと
「お互い立場があるし、権利を主張するだけでなく納得できる着地点を見つけましょう」
怒ってばかりいても、解決にならないし今の時代に合わないですよ♪と言ってくる。。

健常者が何気ない日常を楽しむのと同じように、障害者も同じ何気ない日常を楽しみたいだけなのに、それを望むとわがままだと罵られる。ということは、あなたがた車椅子ユーザーは私たちのように何気ない日常を楽しむ権利はないですよと暗に言っているのと同じです、自覚してください。自覚しなさい。
百歩譲ってこれまで、そういうことを学ぶ機会が日本の教育課程になかったことは残念なことだけれど、それを差し引いてもあなた方は自分とは違う立場の人が困っている時、思いを寄せれず崖から落ちそうで,片腕だけでなんとか捕まっている人の手を知らないうちに靴でつぶしていることを。恥なさい。

もっと優しい心を持ったほうがいい。

さて。
実は階段が健常者にとって駅を利用するための仕組みであったり、新幹線や信号機等は健常者文明を支えるためいかに効率よく経済的に社会を回すためのインフラで、それが既にあなたがたの合理的配慮なんですよ、という話をしてもいいが今回はやめておきます。

インクルーシブ教育が当たり前になり
真の共生社会が実現したなら、このような批判もなければ、私が虚しく怒りながらnoteを更新することもないでしょう。
しかしこのまま、今のままではその社会は遠い先に感じてしまいます。
あなた方が発した、批判や我慢が大事という一見まともに見える意見は多くの車椅子ユーザーや心身に不調を感じる人、生きづらい人たちの心に暗い影を落とすでしょう。
現に私がそうです。強がってはいますが、少し出かけるのが怖くなるのです。
そうして生きにくい社会が出来上がっていきます。

どんなにバリアが解消され、段差が無くなりハード面がクリアになってもあなた方の視線があなたの心が私たちの心を暗くさせます。
どんなに綺麗な景色を見ても、美味しい空気を吸えても冷たくて重たい風が吹いています。

障害者をいじめるのやめませんか。
あなたの心の物差しで測る正義を振りかざすのやめませんか。

もううんざりです。引用:かわさきりょうたnote

かなり強い言葉を並べてnoteを書いたかわさきりょうたさん。これでは感情が表に出過ぎていて、伝わるどころか逆効果でしょう。感情が先行してそのまま物事に対して発言する人で賢い人はいません。これでは愚かな車イスユーザーがただ怒りを振りまいて、さらに理解者を減らしたというなんとも悲しい構造に。

伊是名夏子さんの記事の際も触れましたが、何でも健常人と「同じ」「平等」「不便がない」を主張するかわさきりょうたさんですが、伊是名夏子さん同様どれだけ我々の税金を搾取し優遇されているでしょうか。

差別は反対、区別は合意、おいしい権利だけはしがみついても離さないがめつい車イスユーザーが、健常者には「傲慢」の一言。さも自分は「やさしい心を持っている」かのような発言をするかわさきりょうたさん。かわさきりょうたさんが障害者でもらっている税金一覧)

それにしても、これだけ自身の考えを強く訴えるという点では、かなり自分の意見に自信があり、毅然としたTwitter炎上してでも意見を曲げない毅然とした態度がみてとれるかわさきりょうたさん。しかし、ブログでは「思春期かと思えるほどのメンヘラ男っぷり」を出していました。

奥野淳也(マスパセ)再逮捕!発達障害が判明

かわさきりょうたブログ「思春期メンヘラ男」

かなり強い語気でTwitter炎上にさらに油をそそいでいるかわさきりょうたさん。しかし、かわさきりょうたさんのブログをのぞいてみると、赤面するような妻ひーちゃんに語るラブレターを何故か誰でも読めるブログに公開し続けるかわさきりょうたさん。

もう僕は
十分すぎるほど幸せを感じている。
だいすきな君と
たいせつな君に
包まれてとってもとっても幸せなんだ。(中略)
ありがとう。ありがとう。心から愛しています。引用:かわさきりょうたブログ

かわさきりょうたさんのブログがほぼ妻のひーちゃんに対するラブレターという状態です。ブログだからかわさきりょうたさんの思うことを書くのはいいのですが、なぜそれを一般公開しているのかと首をかしげてしまうかのようなタイトルばかり。33歳のおっさんが中学生で思春期真っただ中のブログを書いているという事態。

「全部抱きしめて」「ずーっと一緒にいるために」「君と紡ぐ日々」「僕の大切な君へ」

かわさきりょうたさんのブログのタイトルがまさに昭和の歌謡曲の歌詞かというものが並びます。令和世代からしたら鳥肌者かもしれません。あ、かわさきりょうたさんは昭和62年生まれですので、昭和世代なのでいいのですが。

しかし、自立生活センターてくてく代表を務めているかわさきりょうたさん。いわば、会社で言う社長の存在。会社の社長がこんなメンヘラブログを更新しながら会社に出勤して来たらちょっとひいてしまうのは私だけでしょうか。正直キ〇イと感じてしまうかも。ラブラブは2人の中だけでとどめておけばいいことなのに、他の車イスユーザーへの当てつけでしょうか?

僕はこんなに幸せになったよー!他の車イスユーザーの君もチャンスあるといいね!でもそれは僕が優しい心だからかなー。車イスユーザーの君も僕を見習ったらこんな幸せつかめるかもね!

あれ、それこそ、障害者間で自身の幸せをまるで勝者のように語る様子はまさにかわさきりょうたさん自身に優生思想さえ感じてしまいます。

かわさきりょうた家族「妻はバツイチ子持ち」

かわさきりょうたさんの家族は妻「ひーちゃん」と息子「れんくん」がいることがわかっていますが、かわさきりょうたさんが結婚したのは2019年、家族写真を見てもどうみても年長さんくらいに見える息子さん。

調べてみると、かわさきりょうたさんの奥さんの連れ子のようで、かわさきりょうたさんと嫁の間にできた子供ではないようでした。

https://twitter.com/Ryota_1120/status/1378374373090861068?s=20
息子は僕のことを「りょーたくん」と呼ぶのですが、最近人前では「パパ」とか「お父さんがねー」呼ぶんですよねぇ。一緒に暮らし始めてもうすぐ一年。なんだか泣きそうになってしまいます。
いやぁ…かわいい(泣)

もともとパパと呼んでいたなかったことや同居歴が1年程度であることがかわさきりょうたさんのTwitterからも明らかになっています。

みゆきち BLOG

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