モットンのお手入れ方法を徹底解説!カビ対策もこれでバッチリ!

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この記事では、モットンのお手入れ方法・メンテナンス方法について紹介しています!

モットンをカビ・ダニから守りたい、清潔に長く愛用したい、購入した後にどういうお手入れをしたらいいのか分からないという方はこの記事を読み進めてくださいね♪

尚、モットンの公式サイトにもお手入れ方法については、一部掲載されていますので、参考にされてくださいね♪

モットンのお手入れ・メンテナンス方法を4つ紹介します!

  1. カビ対策
  2. ヘタリ対策
  3. 汚れ対策
  4. ダニ対策

以上が、モットンのお手入れ方法4つになります!

モットンでの快適な睡眠を確保して、マットレス寿命を少しでも長くするためにはどれも不可欠だと思いますので、気になる方は記事を読み進めてくださいね♪

モットンのお手入れ方法①:カビ対策はすのこや除湿シートがおすすめ

  1. すのこや除湿シートを使用
  2. こまめに換気
  3. 除湿器を使用
  4. 布団乾燥機を使用
  5. こまめに陰干し

モットンのお手入れ方法で最も重要なのは、「カビ対策」です!

モットンの素材はウレタンフォームですので、ポケットコイルマットレスに比較するとどうしても通気性が悪くなってしまうんですよね。

モットンのカビ対策の具体例が上にあげたものになります!

カビ対策として全てをする必要はないですが、組み合わせて行うとより効果的ですよ!

それぞれ詳しく見ていきましょう!

モットンのカビ対策①:すのこや除湿シートを使用

モットンのカビ対策としておすすめしたいのは、すのこや除湿シートといったカビ対策アイテムを使用することです!

プラスαのアイテムのため、コストはかかってしまいますが、カビ対策効果は非常に高いため、お手入れ頻度をぐっと少なくすることができますよ!

モットンにすのこを使用する

モットンのカビ対策で最もおすすめしたいのが、すのこを敷くという方法です。

すのこの場合は、モットンのマットレスと床の間に敷くだけで、設置は簡単ですし、モットンの底面からの通気が確保されるためカビの心配はほぼなくなりますし、冷えやハウスダストからも身体を守ることができ、メリットだらけなんですよね。

すのこは、ベッドフレームタイプや直置きに適した高さが低いタイプ、折りたたみ式まで様々ありますので、ご自身の使用用途に合わせて選ぶことができますよ!

モットンに合うすのこフレームについては、下記リンクで詳しく解説していますので、参考にされてくださいね!

>【厳選】モットンに合うすのこベッドフレーム7選!選び方も徹底解説!

モットンに除湿シートを使用する

モットンのカビ対策で陰干し、すのこの使用以外に有効なのは「除湿シートの使用」です。

除湿シートの場合は、モットンのマットレスの上部に敷くことで、汗をモットンに染み込ませないという方法ですが、価格がお手頃なのは嬉しいですね。

除湿シートは様々なタイプが販売されていますが、洗濯機でそのまま洗えて、繰り返し使用できるタイプがコスパも良くおすすめです!

私も実際にこちらの商品を使用したことがありますが、大変使いやすかったので、気になる方は見てみてくださいね♪

モットンのカビ対策②:こまめに換気

モットンのカビ対策として、部屋自体をこまめに喚起しておくということが有効です。

カビ対策の基本ですが、換気をすることで、部屋自体の湿度が低下するため、モットンのマットレス内部の水分が蒸発しやすい環境を作ることができます!

換気自体は、窓がある部屋であれば窓をあけておくだけで可能ですので、お手入れの負担はほとんどありませんので、心がけるようにしましょう!

ただし、換気のみのお手入れではモットンのカビ対策には不十分ですので、必ず他の方法と組み合わせて行うことを推奨します。

モットンのカビ対策③:除湿器を使用

モットンのカビ対策として、除湿器の使用が有効です。

モットンを設置する部屋に窓がない場合や防犯上の理由から窓を開けての換気が難しい、風呂場や洗面所に近く湿気がこもりやすい、日差しがあたりにくい場所のためそもそも湿度が常に高いといった方は、除湿器を利用しましょう!

除湿器は、睡眠中に使用すると部屋の温度上昇や音や光による睡眠の妨げの可能性もありますので、日中~寝る前に稼働させておくという使用方法でも大丈夫ですよ!

除湿器を持っていないという方は、衣類乾燥機能もあって静かな下記リンクの商品がおすすめですので、ぜひチェックしてみてくださいね!

モットンのカビ対策④:布団乾燥機を使用

モットンのカビ対策として、布団乾燥機の使用が有効です。

換気や除湿器を使用は、部屋の湿度自体を下げることで間接的にマットレスからの水分発散を促すことが目的でしたが、ダイレクトにモットンのマットレス内部の水分を発散させる方法がこちらになります。

もちろん、マットレス内部の水分を効率的に発散させるためには部屋の湿度が低いに越したことはありませんので、組み合わせてお手入れするのが良いでしょう。

今は、面倒な設置がいらず、ダニを死滅させる機能がついていたり、布団を短時間で温める機能がついている上に木目調でお洒落な布団乾燥機もありますので、お持ちでない方はぜひチェックしてみてくださいね!

モットンのカビ対策⑤:こまめに陰干し

モットンのカビ対策として、こまめに陰干しするという方法が有効です。

陰干しとは、室内や日陰でマットレスを壁に立てかけるという方法になります。

敷布団や掛布団など、寝具は外で天日干しするイメージがある方もいるでしょうが、モットンの素材上、高い温度でマットレスが早く劣化する可能性があるため陰干しをおすすめしています。

とはいえ、冬場やカンカン照り出ない日は天日干しでも問題ありません。

陰干しは、特にコストがかからないというメリットがある反面、モットンのマットレスは、シングルサイズで7.5kgあり、重いということや陰干しするたびに枕や掛け布団をどかすという手間があること、また陰干しだけのお手入れの場合ですと週1回程度を目安に行わなければならないという負担があるのは事実です。

モットンのマットレスは耐久性が10年と長く、お手入れの負担を考えると、陰干しメインのお手入れは負担が大きくあまりおすすめはできません。

モットンのマットレスを長く清潔に愛用するためにも、可能な範囲でカビ対策にはアイテムを取り入れることをおすすめします。

モットンのお手入れ方法②:ヘタリ対策はマットレスローテーション!

  • マットレスローテーションを行う
  • 返品・交換保証を利用する

モットンのお手入れ方法で、次に押さえておきたいのは「ヘタリ対策」です!

モットンは復元率が高く、非常に8万回の耐久性試験をクリアしており10年の耐久性があるマットレスです。

とはいえ、長く快適にモットンを使用していくうえで、ヘタリ対策は欠かせません。

ヘタリ対策について詳しく見ていきましょう。

モットンのヘタリ対策①:マットレスローテーション

モットンのヘタリ対策は、基本的には「マットレスローテーション」を行っていれば大丈夫です!

モットンは両面仕様のマットレスですので、裏表、上下をひっくり返すことで、1枚で4方向のマットレスローテーションが可能なんですね。

ローテーションすることで、マットレスの同じ場所に同じ負荷がかかるのを防ぐことができ、マットレスがヘタリにくくなります。

マットレスローテーションの頻度は3カ月に1度程度でいいですので、モットンを陰干しした際についでに向きを変えるようにしましょう!

モットンのヘタリ対策②:返品・交換保証を利用する

ほとんどないとは思いますが、モットンのマットレスを購入後3か月以内にもしもヘタってしまったということがあれば、返品・交換保証を利用することもできます。

万が一、注文と異なる商品、破損品、不良品がお手元に届きましたら、返金保証期間内であれば、送料弊社負担でお取り替えいたしますので、カスタマーサービスセンターまでご連絡をお願い致します。

ご使用後、硬さが合わない場合、返金保証期間内であれば、配送手数料3,960円/個のみで1回のみ交換可能です。1度交換を行いますと返金保証期間内であっても返金保証対象外となりますので予めご了承下さい。

返金保証期間を過ぎて故障した場合は有償となりますが、修理・交換対応を行っています。商品に不具合が生じた場合はカスタマーサービスセンターまでご連絡ください。引用:モットン公式サイト

ただし、自身の使用方法に問題が合って交換するという場合は、有償となる可能性もありますので、公式サイトよりカスタマーサービスセンターに必ず問い合わせをしましょう。

モットンのお手入れ方法③:汚れ対策はカバーを使用!

  • カバー(シーツ・敷パッド)を使用する

モットンのお手入れ方法で、汚れ対策としておすすめなのが、カバーの使用です!

モットンは、もともとマットレスを購入した際に専用のカバーが1枚ついています!

モットンのカバーは洗濯機で洗濯可能ですので、定期的に洗濯していれば清潔を保つことができますね。

ただし、モットンのカバーはポリエステル素材のため、冬場は暖かくていいですが、夏場は厚いと感じる方もいるようです。

モットンのマットレスに合う市販のカバーも検討したいという方は、こちらの記事にモットンのカバー・シーツ・敷パッドについてまとめていますので、ぜひ参考にされてくださいね♪

>モットンのシーツ・カバーおすすめ3選!選び方のポイントや注意点も解説!

モットンのお手入れ方法④:ダニ対策には布団乾燥機&掃除機!

  • 布団乾燥機を使用する
  • 布団掃除機を使用する

モットンのお手入れ方法で最後に押さえておきたいのが、「ダニ対策」です!

モットンはもともとダニはほとんど発生しにくいマットレスですが、長く使用するうえで、時々しておくことをおすすめします!

ダニ対策でマストアイテムなのが「布団乾燥機」と「布団掃除機」ですよね。

モットンは公式サイトで、布団乾燥機の使用は問題ないと回答しています。

確かにウレタンマットレスは、熱で劣化しやすく性質がありますが、ダニを死滅させる時間(20分程度)であれば問題なく使用できるでしょう。

ダニを死滅させた後は、ダニの死骸を布団掃除機で吸い取ることを忘れないようにしましょう!

布団乾燥機については、先ほどおすすめ商品も紹介しましたが、私が実際に使用していて超おすすめなのが、下記リンクの布団乾燥機&布団掃除機です!

布団掃除機は、コードレスで軽いため、かけるのが苦にならないというのが一番のお気に入りポイントです!ぜひ参考にされてくださいね!

モットンのお手入れ・メンテナンス方法まとめ

  • カビ対策:陰干し・すのこ・除湿シート
  • ヘタリ対策:マットレスローテーション
  • 汚れ対策:カバーを使用
  • ダニ対策:布団乾燥機&掃除機

以上モットンのお手入れ・メンテナンス方法についてまとめました。

モットンは、耐久性が高く腰痛対策に非常に高評価の素晴らしいマットレスです!

お手入れ・メンテナンスをしっかりして、長く使用しましょう!

モットンのお手入れ方法に関しては、公式サイトQ&Aも参考になりますのでぜひチェックしてみてくださいね♪

この記事を書いた人
のっち

30代ママ【睡眠健康大学在学中の睡眠のスペシャリスト】
保有資格:薬剤師
     睡眠検定
     睡眠健康指導士
睡眠に関する役立つ情報をどんどん発信していきます

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