坐骨神経痛にいいマットレス「ニトリで選ぶ時の注意点」

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マットレスを買い替えたいというタイミングは「マットレスの寿命」以外にも身体の不調をどうにかしたいという時もよくあります。マットレスの買い替えを検討する身体の不調の第一位が「腰痛」であることが分かっています。腰痛広く言っても様々な原因があるのですが、今回は坐骨神経痛や腰痛に良いニトリのマットレスは何かについてまとめました。

坐骨神経痛にいいマットレスは「高反発で体圧分散がいいこと」

そもそも、坐骨神経痛とは、腰から足にかけて伸びている「坐骨神経」がさまざまな原因によって圧迫・刺激されることであらわれる、痛みやしびれるような痛みなどの症状のことを指します。(引用:https://nevt-clinic.com/)

坐骨神経痛の症状としては、お尻から足にかけての痛みや長時間立っていると辛い、長時間座っているとお尻が痛い、腰をそらすとお尻から足にかけて痛みやしびれを感じるというのが代表的です。

坐骨神経はおしりのえくぼの位置にあるとも言われており、立った状態で、少しおしりが凹む場所にあります。坐骨神経痛の原因としては、様々あるのですが、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症が多く聞かれます。また、坐骨神経は梨状筋と言われる筋肉と密接な位置にあるため、梨状筋に原因があることもあります。

坐骨神経痛がある方は、薬物治療(主に痛み止め)を行いますが、それで改善が不十分であれば外科的治療も行います。

坐骨神経痛はQOL(生活の質:Quality of life )に直結するため、多くの方が悩まされています。坐骨神経痛の方が選ぶといいマットレスはどのようなマットレスなのでしょうか?

実は坐骨神経痛に限らず腰痛持ちの方全般に言えることですが、「高反発で体圧分散が良いマットレスをまず第一に試す」ということをおすすめします。

坐骨神経痛のマットレスは「硬め」がいい理由

マットレスの硬さを示す指標や言葉はいくつかありますが、まず「低反発・高反発」という言葉は誰しも耳にしたことがあると思います。

低反発とは、身体を跳ね返す力が弱いため一般的に「柔らかく、包み込むような感触」のマットレスです。一方で、高反発とは、身体を跳ね返すため、「沈み込まず、かための感触」のマットレスです。

そのため、高反発マットレスは「硬め」のマットレスとも言い換えることもできます。

腰痛・坐骨神経痛持ちの方が「高反発マットレス」がいいとされる理由を図で示したいと思います。人は夜寝ている間に10~30回寝返りをうちますが、その中で必ず、「仰向け寝」と「横向き寝」があります。

どちらの時も、「背骨のカーブを本来の自分の身体の状態と同じに保つか」が大きなポイントになっています。腰痛もち、坐骨神経痛持ちの方は、腰にある筋肉が無駄な緊張を抱え込んでしまったり、寝返りをうてずに長い間同じ姿勢をとってしまい、血流が悪化するということを避けなければいけません。

引用:https://bestmattress.xsrv.jp/

そのため、仰向き寝のときは、必然的に身体で最も沈み込むお尻の部分とその腰の間にすきまができず、適度に支えてくれる圧力がないと本来の背骨の状態を維持することはできません。

引用:https://bestmattress.xsrv.jp/

さらに横向き寝のときもやはり、身体を立っている時と同じように水平に保つことが必要になってきます。

図で見てもらえばわかりやすいと思うのですが、「高反発」だからなんでもいいというわけでなく、いくら高反発でも腰の部分が密着せず空間ができるとそれはまた問題です。

ですが、それでも高反発を進めるのには理由があります。もし購入したマットレスが、柔らかすぎた場合は、どうすることもできません。しかし、少し硬い場合は、高反発マットレスの上に敷くだけの薄いマットレスをしくことで調節ができるためです。

坐骨神経痛のマットレスは「体圧分散が重要」

これは、腰痛持ち、坐骨神経痛持ちの方に限ったことではありませんが、体圧分散が良いマットレスというのは、身体の一点に負荷がかからないということなので、より身体全体を休めることができます。

腰痛持ち、坐骨神経痛持ちの方で、もし体圧分散が不十分でその身体の負担があろうことか腰に集中してしまったら、腰痛・坐骨神経痛は残念ながらそのマットレスのせいで悪化してしまうことになります。

マットレスの購入にあたっては、きちんと体圧分散の実証実験のデータがあるかどうかはきちんと確認するようにしましょう。

腰痛のマットレス「ニトリで選ぶ注意点」

腰痛・坐骨神経痛持ちのかたのマットレス選びの基本を押さえたところで、ではマットレスをどこで買いますか?という話になります。

マットレスの購入法についてですが、実は寝具屋さんってそんなに多くないこともあり、今や家具屋さんで買うのが当たり前になっています。しかも、街中のショッピングモールで安価で買うことができる「ニトリ」に関しては候補に入っている方も多いのではないでしょうか?

ニトリもいまや店舗の大部分にベッドフレームと一緒にマットレスを置いて、実際に試せるような状態で販売されていますよね。最近は、ニトリの中でもシーリーと共同開発の商品を取り扱っており、かなり力を入れていることがわかります。

ニトリの中でも腰痛・坐骨神経痛の方におすすめしたいのは、コイル数や厚さ、硬さを加味すると、「DP-02 CR」でしょうか。

マットレスの高さも30cm、線形1.8mmと1.4mmのダブルコイルの仕様となっています。ラテックスも少なく、こだわって作ったことが分かります。

こちら価格は60000円程度、コイルは上段760+下段595=1355個の構造なんですよね。ちなみにゾーニングについてはホームページでは見つけられませんでした。

一つだけ声を大にして注意したいのは、こちらをもし購入して「合わなかった場合」返品できないということです。

もう一度価格を言いますが、「6万円程度」

この価格、マットレスとしては安いので魅力的ですね。

ただ、視野を広く持つと、この価格帯なら返品保証付きでコイル一段で1000個越え、ゾーニングあり、通気性へのこだわりをもったマットレスも販売されています。

腰痛・坐骨神経痛持ちの方でどうしてもニトリで買いたいという方にはもちろん、ニトリでの購入が良いと思いませす。

ただ、中には「絶対にニトリじゃないとダメ!」というわけではない方もいるのではないでしょうか。そんな方は、家具屋さんではなく寝具屋さんが研究したマットレスを完全返品保証がある今のうちに試してみませんか?

で、もう本当におすすめのものしか書きたくないので、今回は耐久性や通気性・お手入れがいつもネックのウレタンマットレスは外しました。

坐骨神経痛の方におすすめするマットレス「ニトリの前に試して」

私が本当におすすめしたいのが、日本製マットレスで高反発ポケットコイルマットレスで、ゾーニングされているあの高級メーカーシモンズと比較しても劣らないクオリティーを誇るNELLマットレスです。

価格は75000円(税込み)と、少しニトリのDP-02 CRより高いです。でも、圧倒的にこちらがいいのでお勧めしています。そして、何よりすごいのが完全無料の返品保証120日&10年保証がついているということ。

NELLマットレスについてはこちらの記事でも深堀しています。

評判通り?NELLマットレス愛用者の口コミや5つの特長を徹底解説!

>NELLマットレスとシモンズ徹底比較

なので、NELLマットレスのコスパのすごさはここでは書きませんが自信をもっておすすめできます。

もし、合わなければ完全無料で返品できるので家に取りに来てもらって返して全額返金してもらってください。(返金についても上の記事にまとめていますが、返品に特別な条件はなく、本当に誰でも安心して返品できます。)それも4か月もみっちり試せます。どのマットレスを買おうかな~って悩んでいるうちにどんどん蓄積されていく坐骨神経痛や腰痛の神経や筋肉の慢性緊張、そしてそれに伴う痛みのリスクの方が多きいのではないでしょうか。

気になる方はぜひ、安心の返品保証がついているNELLマットレス公式HPからチェックされてみてくださいね!

評判通り?NELLマットレス愛用者の口コミや5つの特長を徹底解説!

この記事を書いた人
のっち

30代ママ【睡眠健康大学在学中の睡眠のスペシャリスト】
保有資格:薬剤師
     睡眠検定
     睡眠健康指導士
睡眠に関する役立つ情報をどんどん発信していきます

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