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マットレスが腰痛の原因になることはある?3つの理由と対処法

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この記事を読めば、マットレスが腰痛の原因になる理由3つとその対処法について詳しく知ることができます。腰痛の原因が、「もしかしてマットレス?」と思う方や、「腰痛もちだけど自分に合っているマットレスの硬さがわからない」という方はぜひ読んでみてください。

マットレスが腰痛の原因になる理由3つ

マットレスが腰痛を悪化させる・腰痛の原因になることがあります。その理由は大きく分けて3つです。

  1. マットレスの寿命をすぎて使用している
  2. マットレスが合っていない
  3. 枕とマットレスが合っていない

それぞれ場合についてさらに、深く触れていきます。心当たりがあるという方はぜひ読み進めてみてください。

マットレス腰痛の原因①マットレスの寿命を過ぎている

マットレスの寿命については短いもの~長いものまでありますが、どんなに高級なマットレスであっても寿命は必ずあります。一般的に10万円を超える価格帯のマットレスでも寿命は10年と言われています。ただし、ウレタンフォームマットレスの場合は、ポケットコイルマットレスより耐久性が劣りますので、5~6年程度の寿命のものが多いです。

\ポケットコイルマットレスとウレタンマットレスの違いはこちら/

ポケットコイルマットレスとウレタンマットレスの違いを比較!選び方を解説
ポケットコイルマットレスとウレタンマットレスの違いを5項目で比較しました。ポケットコイルマットレスとウレタンマットレスのどちらを選ぶか悩んでいる方は、この記事を読めばどっちがあっているかわかります。ポケットコイルマットレスとウレタンマットレスのメリット・デメリットも私の口コミをもとに紹介しています。

ただし、ポケットコイルマットレスであっても、量販店で安価で買ったものが10年も持つということは難しいです。

目安としては、マットレスに何も乗っていない状態で、マットレスを横から見て少なくとも3cm程度凹んでいる(へたっている)場所があれば、既にポケットコイルやウレタンフォームの伸縮性が失われており買い替え時期だと考えてよいです。

また、横になった時に「コイルのバネ感を感じる」といった場合もマットレスのトップ層が摩耗している状態ですので、買い替えをおすすめします。

これら、寿命を過ぎたマットレスでは、腰とマットレスの間に空間ができてしまう状態になっているので、腰痛の原因になることがしばしばあります。

マットレスの寿命を長くするためには、定期的に(1-3か月に一度)「マットレスローテーション」を行うことが有効です。マットレスの上下・表裏をひっくり返します。ただし、マットレスによっては、表裏にひっくり返すことができないマットレスもありますので、必ず確認しましょう。

マットレス腰痛の原因②マットレスが合っていない

マットレスによる腰痛の原因として最も多いのは、この「マットレスと身体が合っていない」ということです。自分の身体に合った適切な「硬さ」のマットレスを選ぶことが重要となっています。

腰痛に対するマットレスの硬さのアプローチを考えるうえで、大切なのが「体重」と「背骨のS字のアーチ」です。

体重70kg以上70kg未満
猫背がひどい表面:柔らかめ 中心部:硬め◎普通~柔らかめ◎
猫背はひどくない硬め(高反発)マットレス◎普通~柔らかめ◎

【体重が70kg以上あり猫背がひどくない人】

体重が重いとマットレスが沈み込むということは容易に想像ができます。背骨のS字アーチが極端でない方は、腰痛の原因は、マットレスが柔らかく沈み込みすぎて、寝返りが十分に打てていないという可能性があります。

寝ている時寝返りは腰を利用してうつので、腰が沈み込んでいると容易に寝返りを打つことはできません。

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【体重が70kg未満の人】

小柄な女性のなどの場合マットレスが沈み込まないために腰が浮いてしまっているということが原因になります。猫背がひどければひどいほど、この空間が大きくなり、腰痛はひどくなります。このような体重が軽い方は表面が柔らかいマットレスのほうが無駄な空間ができません。

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【体重が70kg以上あり猫背な人】

体格が大きい方は、マットレスが沈み込んでしまい寝返りが打てないことが腰痛の原因になるというお話をしました。一番厄介な腰痛はこの体格も大きく背骨のS字アーチが極端な人です。

沈み込んでしまい、寝返りが打てないことを阻止しなければいけませんが、猫背だと、普通の人より適度に沈み込まなければ、腰のところに空間がうまれてしまいます。

表面は柔らかく、優れた体圧分散性をもつマットレスで、腰が落ちすぎないようにゾーニング構造をもったマットレスが良いでしょう。

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マットレス腰痛の原因③枕とマットレスが合っていない

「腰が痛い」「肩が痛い」という方ですが、睡眠による悩みを考える際にこの「腰の痛み」と「肩の痛み」は別々に考えることが多いです。一般的に肩より下の不調の原因はマットレス、肩や首は枕があっていないと考えます。肩こりがひどい方は枕について見なおしてみることをお勧めします。

しかし、せっかくマットレスが合っていても・・・

  • 枕が高すぎる→上半身全体が高い位置に持っていかれ空間ができてしまい、庇うために腰痛
  • 枕が低すぎる→特に横向きになった時に、肩の位置でマットレスが深く沈み込んでしまい、腰に空間ができてしまうため腰痛

枕とマットレス、あなたの身体がフィットしていないとやはり、腰痛が起こる原因になってしまいます。必ず、マットレスを変えた際には枕の高さも確認する事、また枕が古くなってくると皮脂や汗で枕の高さが低くなってしまうことがあるので、定期的な買い替えや枕のメンテナンスに持っていくことをおすすめします。

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