モットンの使い方は3つ!長持ちさせる方法や敷布団・マットレスとの重ね方もご紹介!

motton-useマットレス

この記事では、モットンの使い方について解説しています!

モットンには、3つの使用方法(直置き・マットレストッパー・ベッドマットレス)があり好みや生活様式に合わせて選ぶことができますよ!

また、モットンは耐久性が高いマットレスですが、正しい使い方をしないとヘタリやすくなったり、カビが生えてしまうという危険性も・・・。

モットンの正しい使い方や誤った使い方を知りたいという方は、ぜひこの記事をチェックしてくださいね!

モットンの3つの使い方を紹介します!

  1. 直置き(床置き)
  2. ベッドマットレス
  3. マットレストッパー

モットンには以上の3つの使い方があります!

それぞれの使い方について確認していきましょう!

モットンの使い方①:直置き(床置き)

モットンは、床に直接敷く「直置き(床置き)」で使用することができるマットレスです。

モットンは、直置きすることができますが、直置きは他の使用方法と違い注意が必要な使い方になっているんですね。

モットンの直置きで使用したいという方は、下記リンクで別途詳しく説明していますので、そちらを必ずチェックしましょう!

>モットンは直置き(床置き)できる?知っておきたい3つの注意点と対策

モットンの使い方②:ベッドマットレス

モットンは、単体で通常のベッドマットレスとして使用することができます!

既にお手持ちのベッドフレームがあるという方は、その上にモットンを置くだけでいいですので簡単ですよ!

ただし、モットンには湿気対策の面からすのこフレームが推奨されています!

モットンにおすすめのベッドフレームが知りたいという方は、下記リンクを確認してくださいね!

>【厳選】モットンに合うすのこベッドフレーム7選!選び方も徹底解説!

モットンの使い方③:マットレストッパー

モットンは、マットレスの上からトッパーとして使用することができます!

既に使用しているマットレスの寝心地が自分に合っていないという方は、マットレストッパーとしてモットンを重ねることを検討するといいですよ!

ただし、モットンをどんなマットレスの上からでもトッパーとして重ねることができるのか?というと実は重ね方によっては、モットンの機能を最大限に生かすことができなくなってしまうため注意が必要なんですね・・・。

モットンと他のマットレスや敷布団との重ね方については、さらに詳しく解説していきますので、重ねて使用したいという方は必ずチェックしておきましょう!

モットンを他のマットレスや敷布団と重ねる使い方を解説します!

使い方
モットン敷布団
×モットン低反発マットレス
モットン高反発マットレス
モットンポケットコイルマットレス
×敷布団モットン
低反発マットレスモットン

モットンと他のマットレスや敷布団と重ねる使い方について表でまとめました。

基本は、下が硬くなるように重ねるということがポイントになります!

モットンと他の高反発マットレスを重ねる場合は、高反発マットレス同士ですので、下がより高反発になるように重ねれば問題ありません!

モットンの寝心地が少し硬いと感じる方は、低反発マットレスをトッパーとして重ねることで、柔らかい感触になり快適な寝心地になることがあります。

また、モットンに底づき感を感じるという場合は、敷布団をモットンの下に敷くといいですよ!

モットンを長持ちさせよう!正しい使い方・誤った使い方はコレ!

正しい使い方誤った使い方
お手入れをしっかりする
  1. 水洗いする
  2. 天日干しする
  3. 敷きっぱなしにする

ここでは、モットンを長持ちさせるために正しい使い方と誤った使い方に分けて紹介します!

モットンは耐久性が高いマットレスですが、使い方によっては早く寿命がきてしまったり、カビが生えてしまう可能性もあります・・・。

モットンの正しい使い方をしっかり知っておくと安心ですよ!

モットンの正しい使い方

  1. カビ対策
  2. ヘタリ対策
  3. 汚れ対策
  4. ダニ対策

モットンの正しい使い方は、「お手入れをしっかりする」ということです!

具体的なお手入れは、上記の4つの対策が有効になりますが、モットンの使い方によっても異なります。

個別のお手入れの具体的な方法や頻度等については、下記リンクで詳しく説明していますので、そちらをチェックしてくださいね!

>モットンのお手入れ方法を徹底解説!カビ対策もこれでバッチリ!

モットンの誤った使い方

  1. 水洗いする
  2. 天日干しする
  3. 敷きっぱなしにする

モットンの誤った使い方は、以上の3つになります!

それぞれ簡単に説明していきますね!

誤った使い方①:モットンを水洗いする

モットンはウレタンフォームマットレスでできているため、水洗いはできないんですね。

汚れたからと言って水洗いするとカビの原因になりますので絶対にやめましょう!

水洗いできるマットレスが良いという方はファイバー素材のブレインスリープマットレスなどを検討するといいですよ!

誤った使い方②:モットンを天日干しする

天日干しは一見良いように思えますが、天日干しは推奨されていませんので注意しましょう。

理由は、モットンの素材であるウレタンフォームが直射日光が当たることで高温になり劣化を速めてしまうためです。

天日干しではなく、日陰や室内での「陰干し」が正しい方法になります!

誤った使い方③:モットンを敷きっぱなしにする

モットンは、敷きっぱなしにしないようにしましょう!

モットンの下に溜まった寝汗や湿気がカビが生えやすい環境を作ってしまうことになってしまいます。

下記リンクの記事を参考に、対策を講じるとお手入れ頻度もグッと下げることができるのでぜひチェックしてみてくださいね。

>モットンのお手入れ方法を徹底解説!カビ対策もこれでバッチリ!

モットンを使い終わったら?収納・廃棄方法

ここでは、モットンを使わないときや、使い終わったときの収納方法や廃棄方法について紹介しています。

モットンの収納方法

モットンは使わないときは、三つ折りして収納しておくことができます!

モットンの三つ折り方法については下記リンクで詳しく説明していますので、気になる方はチェックしておきましょう!

>モットンは折りたたみ収納可能!三つ折りの方法も徹底解説!

モットンの廃棄方法

モットンは、使い終わったあとは切断して燃えるゴミとして廃棄することができます。

ポケットコイルマットレスでは、内部に金属が含まれているため粗大ごみとして廃棄する必要がありますが、モットンの場合はウレタンですので、自分で細かくすることが可能です。

手でちぎったり、はさみを利用して切断すれば分解することができますよ!

モットンの使い方でよくある3つの質問に回答!

最後に、モットンの使い方でよくある3つの質問についてまとめました。

モットンの使い方で、気になることがないか最終確認しておきましょう!

Q1:モットンは、床暖房やホットカーペットの上で使える?

使うことが可能です。

モットンのマットレスに使用されているウレタンは基本的には熱には強くありませんが、床暖房やホットカーペット程度の温度で変形したり、劣化が早まるという心配はいりません。

Q2:モットンの上で、電気毛布や湯たんぽは使える?

使うことが可能です。

こちらも、通常の人肌温度ですので、特に心配はいりません。

Q3:モットンは、二段ベッドやロフトベッドでも使える?

基本的には使うことが可能です。

ただし、モットンの重さ+体重が、二段ベッドやロフトの耐荷重を超えていないかは必ずチェックしておきましょう。

サイズモットンの重さ
シングル7.5kg
セミダブル9.0kg
ダブル10.7kg

モットンの使い方についてまとめ

  • モットンは、直置き・トッパー・ベッドマットレスとして使用可能
  • モットンを他のマットレスや敷布団と重ねる場合は、下に硬いものを設置
  • モットンを長持ちさせる正しい使い方は、お手入れをしっかりすること

以上、モットンの使い方についてのまとめでした。

モットンは、様々な使い方ができ利便性が高いマットレスであることが分かりました。

また、モットンは正しい使い方をすれば、10年以上快適な寝心地を得ることができるマットレスです!

正しい使い方をして、モットンを長く愛用しましょう!

この記事を書いた人
のっち

30代ママ【睡眠健康大学在学中の睡眠のスペシャリスト】
保有資格:薬剤師
     睡眠検定
     睡眠健康指導士
睡眠に関する役立つ情報をどんどん発信していきます

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